
今日は趣向を変えまして
男にとっての住宅購入なんて話をしたいと思います。
すでに家をもっていらっしゃる方は経験済みのことかと思いますが
これからだよ、という人はご参考までに。
また
「そんなことないよ!」
と思われる方がいらっしゃっても生暖かい目で今日の記事は読んであげてください。
女性にとってやっぱり家族の家って夢ですよね。
もちろん男性にとってもそうですが、一般的に女性と男性の間では多少の温度差って
ある気がするんですよ。
女性はかわいいものがすき
男性はかっこいいものがすき
こんな違いがあるかもしれませんが、本屋さんの雑誌コーナーに行って目立つのはやっぱり
女性に向けた住宅雑誌じゃないかなーと思うんです。
カーサ・ブルータスのようなライフスタイル提案型の雑誌を除けば結構女性に
ターゲットを絞ったような雑誌が多いという感想を持ちます。
ちなみにアマゾンランキングはこちらのページ
男性の場合はどちらかっていうと
どういう構造の家なのか
ローンはどうやって組むのか
芸術的デザイン性
耐用年数は
なんていう実際的で現実的なほうに感覚が行くのではないかと思うのですが、
女性は収納やキッチン、リビングやファブリックなど非日常の空間演出と
現実的な使い勝手に目が行くのではないでしょうか(違ってたらごめんなさい)。
私も家を買って住んでいるのですが、奥さんがいなかったら家って買ってるかなー
と考えてしまいます。
ぶっちゃけワンルームとか2Kとかで住んでたほうがむしろ楽チンではないかと。
(↑不動産屋がミもフタもありません)
ということは男性(私)にとっての住宅購入って奥さんのためにあるんだろうと。
もっと言ってしまえば住宅購入とは
「人生最大の奥さんに向けるポイント稼ぎ」
ともいえるのではないかと。
反論はあると思います!
私もファイナンシャルプランナーの端くれでございます。
ローンを組むということはご主人に何かあった際に生命保険で借金がなくなる
というすばらしい側面もありますし、なにより他人のために住宅費を払うのではなく
自分達のために払うわけです。
ちゃんとそういったこともわかっていてここで話しているんですよ。
ですがもし、ちょっとでもご主人のことをご理解いただき考えていただけますならば
そして夫婦で住宅購入検討の際には奥様、
ぜひ!
ご主人をヨイショしてあげてください。
だれのためって奥様のために、家族の夢をかなえてあげるために
お父さんはがんばって家を買うわけですから。
お父さんも気持ちいいですよ。
なんたって家族が喜んでくれますもの。
そんな幸せな瞬間のお手伝いをずーーーっと続けていきたいなと
考えているわけでございます。




