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先日、長期固定金利住宅ローンのフラット35
「S」
の終了期日が発表されました。
全期間固定金利が魅力のフラット35に一定の条件さえ
満たせば最初の10年間は▲1%、その後は▲0.3%
金利から下げてくれるというものすごい特典のキャンペーン
がとうとうその枠を使い果たして終了するということで、
発表を見たときには
え!
と思いました。
ここは住宅取得促進を国としてもどんどんしていくべき
ときでこれを景気浮揚にしなければいけないときである
のに非常に残念でした。
期限が来月9月30日の「申込分」まで
本来は今年一杯だったんですが募集が集中したために
早期に終了することになったそうです。
その後も「S」の商品は残るのですが、▲0.3%の金利
引き下げにとどまり、魅力としてはぐぐっと少なくなります。
そのためS対応の新築住宅などは駆け込みで
結構人気になる可能性が高くなりました。
本日も当社でお客様にご紹介していた値ごろの物件が
終わってしまいました。
いずれにしても国債の金利が上昇すれば固定金利も
あがっていくものですので、フラット35を狙うのでしたら
早い段階が良いかもしれません。
いやー、しかし残念です!




