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暑いですね。
そうですね。(←お約束)
とうとうお盆休みも終わりに差し掛かり
子供も大人もやり残したことにてんぱっている
人、多いんじゃないでしょうか。
そういう私も
「あ!あれやってないや」
とか、
「休み前に立てた休み中のあの志はいったいどこへ・・・」
とかいっぱいあるわけです。
しかも、家族を放って一人でつり旅行なんて
してしまったり。
ま、しょうがないですよね(←悪いやつだ)。
やっていないのが母のお墓参り。
これはどうにもやっておかないと気持ちが
落ち着かないので今週の休みの日に
行ってこようと思っています。
というわけで今回のお話スタート。
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不動産購入の一年周期
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今日は結論から。
すっぱりと。
不動産購入(住宅購入)のお問合せの一年通してのピークは
長期休暇明け
です。
年始、GW、お盆、これらの休み明けにどーんと物件の反響が
集中します。
ここ2年位前からのトレンドなのですが、大人の長期休暇が
過ぎ去った直後から反響本数が増え、対応も忙しくなって
くるのです。
それ以前まではどうだったかというと、結構
フラット
でした。
契約やお引渡しが多く溜まる月はあったのですが、
反響に関しては結構毎月決まった数字で安定
していたものでした。(←特に私の会社では)
最初はなぜこのようになったのか、よくわかりませんでした。
ですが、最近少しわかったことがあります。
またしても結論なのですが、
「みんな忙しくなって普通の日になかなか住宅購入の話を家族でできなくなった」
ということだろうと。
世間一般では(もちろん当業界もしかり)サブプライムショックからの
景気後退で夫婦ともに仕事も忙しく、家族での会話が少なくなった。
特に重大な「住宅購入」の話題はじっくり腰をすえて話さなければ
ならないため、どうしても家族ともに休みの取れる長期休暇の
ときに初めてすることができる、といった状況になっているのでは
ないかと。
これは私の仮説ではあるのですが、多分さほど外れていないでしょう。
これをたまたまお読みになった方もなんとなく気持ちが
わかるのではないでしょうか。
かくいう私もその一人ですから。
家族の会話の時間が大事だと当然私たちは理解しているのですが、
そうもできない状況かもしれないですよね。
ですがこうやってがんばって頭をひねり、一生懸命努力を
続ければきっと家族にも時間ができて心も体も物質的にも
豊かになる。
そう思います。
景気というのは波ですから。
ピークもあれば底もある。
その時々でどうするか、これが重要だと思います。




