ツイッターに思うこと

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最近ツイッターのほうばかりでブログのアップが
おろそかになってました。


しかしツイッターってヤツは2つの顔があると
感じていてとても興味深いツールだと
思います。


一つ目の顔として「友人とリアルタイムで
会話ができる」簡易掲示板。


これはブログだと内容を考えたり中身を考えたりと
なにかと大変なところをツイッターにすると
簡単に、無責任にコメントできるところの
気軽さがいいですね。


ブログやミクシィに比べてみてくれる人の数や
コメントの数も圧倒的に少ないとは思うのですが
その分気軽にコメントができるしほんの瞬間の
思いつきを書くことが多いと思うので
その人の本質っぽいところが見えたり、
実は疲れてるんだなーとかなんだか
言葉の端々でわかってしまう肌感覚が
良かったりします。


もうひとつの特徴は「あの」有名人との距離感の
近さにあると思うのです。


ここでいう「あの」とはそれぞれの人が思い描く
憧れの人や尊敬する人、いままでは新聞や
ニュース、テレビでしか見ることのできない
人がナマの言葉を使ってその時々にする発言が
とても親近感が沸き、またその人の考えている
ことがすっと自分の頭に入ってくるという
特徴のこと。


いつも自分の近くにメンターがいる感覚とでも
いいましょうか。


またその尊敬している人などに「返信」を
コメントとして入れるとその答えが返ってくる
という一大事(笑)が発生したりととても
面白いことが起こります。


たとえばソフトバンクの孫正義さんが
いい例だと思います。


皆さんも十分ご存知かと思いますが
孫さんはツイッターをモバイル(iphone)を
使って一般消費者と対話し、それを
経営判断に即座に落とし込むことで
最近とても有名です。


コメントを送る一般側としてもまさか
返事が返ってこないだろうと思って
いるといきなり「やります」なんてコメント
が返ってきて、みんなびっくりでうれしくて
ついついiphoneを買っちゃう(笑)。


最近ではこのツイッターをマーケティングに
使ったり、商品紹介や売り込みに使おう
と出版物やセミナーなんかが出始めて
いますが、本来の使用方法としては
そこではなくてそれを紹介している人が
どんなひとなのか、どんな思いでいるのか
を理解できるツールとして、先に商品ありき
ではなく人が先頭に立って来るブログを
超えた現在考えられる最高の人間共感ツール
なんだろうと思います。


私ももう少し活用して「あの」尊敬する経営者
の考えを自分の頭にインストールしてみたいと
思います。


え?

私のツイッターID?

今のところは非公開ということで(爆)。


どうせあんまりたいしたこと書いてませんし(笑)。


しばらく個人として楽しんでみたいと思います。


ぜひやってない人は登録してみて、思い思いの
「あの人」をフォローしてみてください。


センチュリー21針木工務店 針木工務店の家

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