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以前、ゴルフコンペに行ったときにお花茶屋の
自転車屋さんの商品券 15,000円分を
いただきました。
それでは会社のママチャリでも新調しようと
そこのホームページを見てみると、ななんと
外国製超有名高級自転車の専門店では
ないですか。
値段もなんと15万円~となんともはぶりの
いいお話。
こりゃー無理だ。
と思ってそのまま放置していました。
先日その商品券を提供していただいた方から
電話があり、「もう期限が切れるんだから
早く行け!」と。
えーーーーーー!
と思ったのですが、基本的に人の言うことは
良く聞くほう(だと思う)なので行ってきました。
確かにHPにあるように高級自転車が並びます。
一度は断念しました。
二度目は「なんか小物でも買おう」と思ったら
だんだん、だんだんその外国製自転車
というものに興味が出てきてしまったのです。
というわけで、昨日注文しました。
フランスかどっかの自転車。
納車は来月末だそうです。
あー。
また出費だ。
ただより高いものはありませんよ、みなさん。
それでは本日のお話スタート!!
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高齢化社会の住宅の位置づけ
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高齢化社会は以前からよく言われている言葉ですが
私たちの身の回りでもお年を召した方を良く見かけます。
私は仕事柄平日がお休みなのですが、その休日に
私の好きな釣堀(ニジマスのフライフィッシング)に
行ったりすると、退職後の方々をよく見かけます。
皆さんのんびりしていて楽しく過ごしているようですね。
その反面、仕事をしていると子育てを終わったご夫婦
がご自宅の購入によく見えます。
彼らは将来の人生設計の中に「賃料」を入れたくない
といったところでしょうか。
生涯払い続けるお金のなかに住宅の賃料は大きく
占めますので、なるべく払わずに済ませる方法
としての住宅購入となるわけです。
また、資産として持っていれば相続人に受け渡す
ことも可能になります。
その際にはその相続人がそこで生活をしなかったと
しても、賃貸で人に貸すことによって子供達の
生活の足しにすることができます。
これも親心でしょう。
反面購入した場合、比較的早くに相続が発生するとなると
住宅代金に支払ったお金は本人としてはムダになって
しまうことも考えられますが、最終的に相続人に
わたるものと考えればそれもそれで納得できるもの
なのかもしれません。
当然、目的がそこにある以上購入する物件は安めの
中古のものが多く、またマンションなど耐久性に
信頼のあるものを求める傾向があるようです。
1 賃貸から持ち家に移行することで住居費を低く確定させる
2 相続資産として子供に引き継ぐことができる
3 生活に不要であれば賃貸に出すことで毎月のキャッシュフローを得ることが可能
4 将来の年金支払いの低下のリスクを回避
リタイアを目前に控えた、またはリタイア後の方々の
メリットとしては以上のようなところでしょうか。
当然より静かなところ、環境のよいところとして
海辺の別荘やマンションに住宅を購入するという
方もいらっしゃいます。私の身の回りにも少なからず
お話を聞きますのでそういう選択肢でも十分
ではないかと思います。
さすがに、周辺施設は充実していないのでしょうから
医療施設、介護システムが整っていて将来に
安心感が持てるところでないといけないかもしれません。
いずれにしてもリタイアを前後して住宅購入を考える
方々が最近増えてきているなと感じています。




