
みなさんこんばんは。
最近早寝が多い38歳です。
基本的に夜が弱くなりました。
おなかも多少気になりだしております。
そんな弱い夜に悪友からの誘いで
「ツーリング」
に先日行って来ました。
400ccのオートバイを持っているのですが、
乗るのは年にほんとに数える程度。
もったいないです。
家庭内でもなるべくその話題を出さないように
気をつけないと、すぐにでも売らされてしまうので
どきどきしております。
中年仲間で「バイク買ったよ」という話題を
耳にしていたのですが、この寒い中を
夜(けっこう深夜)に乗っていくとは
全然考えていませんでしたが、誘われると
基本的に断らないほうなので、行くわけです。
夜の10時に京葉道路幕張パーキング待ち合わせ。(←遅い)
少々おしゃべりをしたあと、行き先が
「下道(したみち)で富津岬まで」
という目的地が決まり走り出したはいいんですが
おしりが痛い!
乗りなれてないとバイクってほんとにオシリが
痛いんです。
そしてねむい!
寝ぼけてギヤのアップとダウンを間違えて
自分でびっくりしたり。
袖ヶ浦まで行ったあたりで振り返ると一人いませんでした。
信号脇に止めて待っていても来ません。
携帯電話が鳴って、
「バイク止まっちゃったー」
というお話。
中古を買ったばかりなのですが、車検に出して
整備してもらってそれでも不調になった様子。
どんなにがんばって、チェックしても結局
動かなくなってしまいあえなくコンビニに
停めて富津岬を見ることなく二人乗りで帰ることになりました。
まーオヤジのツールングなんてこんなもんだな
と思っていたいオシリをさすりながら明け方
4時に寝ましたとさ。
(富津まで行っていたら帰りは一体何時だったんだろう)
それでは本日のお話スタート!!
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保険法
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去年の5月の末に成立した保険法というものが
あります。
これは今まで保険に関する法律というものが
商法で規定されていたところを現代にマッチ
させる形で新たに制定したものらしい。
実際の商法自体は明治32年制定のものなので
法律も新陳代謝が必要ということでしょうか。
また、ここ数年ニュースをにぎわした保険会社による
「保険金不払い」問題に対応すべき内容となって
いるようです。
契約者保護の重視、法律の現代化などが主な
柱となっております。
具体的には契約者の告知義務が明確になった点、
超過保険部分取り消しの規定が明確化、
基本的に請求から30日以内に給付をしなければならないと明記、
などなど何を言っているかわからん内容かもしれませんが
全体として契約者(お客様)重視で作られています。
保険金支払いや加入時でグレーだった部分をはっきり
白黒つけたといった感じでしょうか。
これに伴って火災保険で言えば構造級別といって
建物の構造的な燃えやすさを判断する際にも
あいまいな部分は排除しているといった傾向も
あります。
一番私たちの中で影響がありそうな話題が
「保険料が高くなる」
といったところでしょうか。
どこの会社の保険が高くなるといったものではなく
全体として高くならざるを得ないといったお話の
ようです。
実際には来年の1月から新しい保険料の
適用(1月以降の保険始期)になるようですから
もし予定があって今年中に入れるものでしたら
年内開始の保険を長期でかけておいたほうがよさそうです。
最近この話をするとなかなか信じてもらえず
そんなに値上げするなとか私が値段を決めている
かのように責められそうですが、保険社会全体として
そうなってしまう(高くなる)ようですので
注意が必要ですね。
で、そこで思うのが「なんで保険法が新しくなると高くなるか」
ということなのですが、そこはよくわからないところだったりも
するわけなんです。




