大事なマンション売却

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先日江戸川区のほうのマンションの売却依頼を受けました。

以前のお客様からのご紹介でのお話だったのですが、
すでにその方はほかに住む家をお持ちで、定期的に
そのマンションには帰ってきているということでした。

お年も多少召した方です。

今回持っていてもしょうがないということで、「売ろう」と
思われたそうです。

売却金額を近隣または同棟の事例から計算し、
提示させていただきました。


売却の際には、「いくらで売るか」ということを
最初に決めなければならないのですが、事情や
期限によって


ずばり価格


で行くのか、


多少幅を持たせて


行くのかが別れます。


今回は


急いでいない

困っていない


ということでしたが、どうしても相場金額よりも
多少高めでというご要望がありました。


相場よりも無理をすれば売却が伸びます。


なぜならお客様が見に来る確立が減るからです。


ですがどうしてもそこに固執されるので理由を聞いてみますと

「ここは私が生活をしていたところで今はリタイアをして
別の場所に住んでいるけどもとても思い出があるところ
なんですよ」

ということだったのです。

目をつぶると思い出はこのマンションが中心なんでしょうね。

私たちとしてもそこの部分を理解しないわけにはいきません。

その価格設定にすることでどうなるかということは
百も承知でおっしゃっているのです。

逆にそのような大事な家を私たちにお預けいただいた
ことに身がしまる思いをしました。


家はだれにでも思い入れがあるものですよね。


そういうものを預からせていただいているということを
いつまでも忘れないで仕事を続けて行きたいと
思いました。

センチュリー21針木工務店

針木工務店の家

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