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暑いですね。
先日、子供と近所のヨーカドーに「ポケモン」の
映画を見に行きました。
そしたら以前のお客様にばったり。
同じ映画をお子さんと見にこられたようでしたが、
つい立ち話で近況報告などをさせていただき、
盛り上がっている最中に子供から冷たい視線が・・・
子供にとって大人同士の立ち話ってやつは
まったく面白くないものなんですな。
反省反省。
当社も明日からお休みということもあって
本日はばたばたしております。
私は福島県まで毎年恒例の釣りにいってきます。
楽しみです、今から。
それでは本日のお話スタート!!
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最新フラット35情報
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先日センチュリー21本部が開催するセミナーで
フラット35のことを勉強してまいりました。
以前からフラット35は少なからず利用させていただいて
いたのですが、6月の変更以来相当な変化をしている
ということでしたので、補習のつもりで出席しました。
ですが、いままでとは大きく審査基準が変わったようで
とてもためになる話ばかり。
また、講師の方も銀行の人ではなくフラット35専門の
金融機関の方でしたので銀行の担当者では聞けない
きわどい基準の話などあっという間の二時間でした。
そもそもこのフラット35とは、住宅ローンです。(←知ってる人はごめんなさい)
以前「公庫」と呼ばれていたものですね。
最長35年間の住宅ローン期間中金利が変動することの
ないいわゆる「超長期固定金利」を採用した住宅ローンです。
簡単に言うと、最初に10万円の月々支払いです、ということで
契約すると最後の最後、35年後まで月々支払いが10万円
で終わるという、性質の住宅ローン。
難しい話ははしょりますが、現在民間銀行が用意している
超長期住宅ローン金利が平均3.8%強という現状を考えると
実質3%を切る金利はかなり魅力的だといえます。
現在、景気は回復傾向にあるとはいえ民間銀行(都市銀など)
の融資審査基準の締め付けは月を追うごとに厳しくなっていく
傾向にあります。
1~2年前の審査基準に比較するととても厳しくなったこと
は確かです。
そこでの救済措置としての役割を果たそうとしている
かのように思えてならないのが昨今のフラット35です。
具体的にどのような内容が有利なのか、都市銀行の
平均的基準と比較しながらご紹介したいと思います。
マンションは30㎡からOK (都 40㎡から)
転職者、契約社員、派遣社員OK (都 実質不可)
自営業者でもOK (都 減額有)
年金受給者の借入も可能 (都 難しいです)
この場合 都 とは都市銀行のお話ですが、やはり
民間銀行はいま住宅ローンとはいえリスクをなかなか
取りづらい状況なんですね。
それ以外にもセカンドハウスローン(二件目の家)や
銀行の支払い口座をどこでも指定できる、土日でも
金銭消費貸借契約が可能、といった利点もありますが、
不利と思われる点も少々。
返済比率計算(収入に対してのローン支払い限度の計算)が
一部都市銀行に一歩劣る。(概ね都市銀行と同水準ですが)
建物の適合証明と呼ばれる建物自体の審査合格証が必要。
(最近では簡素化、基準の見直しにより厳しくはなくなりました)
注文住宅などの場合、段階融資(土地や建物の代金を一部づつ
支払う融資)ができない。(最後の決済まで立替融資を
してくれる銀行の紹介あり)
団体信用生命保険が自費(1000万円借入当たり年間35,800円)
といったところでしょうか。
以前に比べればとても基準もゆるくなりました。
なによりも、物件価格の100%の金額を融資してくれる
ようになったのが大きいですね。
我々取り扱い側としてもとても安心して紹介ができるように
なったこのフラット35、窓口が「銀行」になってしまうと
その銀行の基準を照らされる可能性があり、それで
不可となるケースもまれにみられるようなので、
専門に取り扱っているところに提出するのが
いいでしょう。
ほかにも利点があるのですが、なかなか公にできない
部分もありますのでそこは割愛。
これから私もフラット35を勧める機会が増えることに
なりそうです。
なんといっても最後まで月々支払額が変わらないという
ことはファイナンシャルプランを考える上でも
相当有利ですからね。(←一応ファイナンシャルプランナー)
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<本日のまとめ>
フラット35が変わりました。
民間銀行が難しいとしてしまう基準でも
きちんと評価する姿勢が、今の経済下で
今年以降効いて来る気がします。
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針木工務店の家
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