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先日発売されました「ドラゴンクエスト9」を
やっとクリアしました。
もーこれは子供のときから、1のときからリアルタイムに
やらないと気がすまない(まさにドラクエ世代)ので
家で家族サービスもそっちのけでやっておりました。
きっと家族にも恨まれているでしょう。
クリアしてから知ったのですが、このゲームには
「すれ違い通信」という機能が付いていて
これをオンにして街中を歩けばどんどんゲームの中に
友達情報としてそのひとの簡単なプロフィールが
たまっていくというもの。
実際に駅などを歩いてみるとつかまるつかまる。
あっという間に貯まっていきます。
日本中でドラクエ9をやっている人がなんと多いことかと
驚いてしまいますね。
こないだも地元の金町駅を歩いただけですぐ
貯まったのですが、そこに某有名政治家が
演説をしておりました。
選挙を前に一生懸命お話や握手をしていましたが、
私としてはドラクエもって通信しておけば
演説よりもよっぽどみんなの心に残るんじゃないかと
思ってみておりました。
もちろん、そのひとはやっていませんでしたが。
それでは本日のお話スタート!!
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葛飾区の不動産動向
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またしても不動産動向の話です。
最近ではこの動向も、めまぐるしく変わっているので
追いつこうとする私たちも大変です。
特徴としては「品薄」感がかなり出てきましたね。
中古市場に関しては、相場を考える上でそれほど
変化はありませんが、取引件数が劇的なスピードで
上がってきてます。
これは中古だけに限った話ではあまりないのですが、
私たちのホームページに実は葛飾にある公表可能な
物件は
全部
掲載しているんです。
その数、売買物件だけでも実にやく800件。
この数も、年初は約1200件ありました。
これは新築、中古、マンション、土地、すべてを合わせた
データなのですが、これだけ見ていても需要が供給を
上回っていることが年初来の数字で把握できます。
去年の末があまりにも売れなかったという実態が
ありましたので、年初の数字は在庫の堆積で出た数字とも
読めるのですが、毎月この数字を追いかけていると
在庫の減少が目に見えるようにわかります。
7月の第三週までの集計データだけで見ても、
売却総数約100ほどありますので、
実態の数字はこれの1.5倍程度あるのではないかと
思われます。
特に顕著になっているのは
土地
新築戸建
中古マンション
の売却数の増加です。
土地に関しては大きいものから小さいもの、高いものから
安いものまで幅広く売れています。
これは建築を差し控えていた購買層がとうとう動き出した
ということに他ならないかと。
年初当時では考えられなかった5000万円台から1億
を超えるようなものまできちんと処分ができている様子です。
新築戸建に関しては、3000万円台から4000万円台まで
の一般的に以前の売れ筋とされていたものが売れています。
数ヶ月前でしたら、売れ筋のほとんどが3000万円台中盤
だったことを考えると、これも大きな変化です。
また、このスピードも速まっています。
本日お客様に見ていただく予定だった、4日前に公開された
新築戸建物件が、公開後初めての週末を迎える前に
終了してしまうという事態です。
別に特段安い価格帯ではありません。
4000万円をこえる物件でした。
お客様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、これが
新築戸建の最新の現状です。
また、本日新聞折込に入れようと思っていた物件も、
チラシの校正中に販売が決まり代わりの物件を探したり
紙面の変更を土壇場で行ったりと今週はてんやわんやでした。
新築の分譲戸建は、いままで銀行や市況の問題で
デベロッパーがなかなか仕入れに動けなかったという
こともあり、物件数が増えない状況が品薄感を加速させて
いるのでしょう。
これは今年の2月くらいに城南地区(港区、渋谷区、目黒区など)
の情報として聞いていたことだたったのですが、とうとう
東の葛飾区にも及んできたということでしょう。
市況の変化は城南地区あたりからは3~4ヶ月程度遅れて
反映されるというのが葛飾区の特徴でもあります。
中古のマンションに関しても、同様に価格帯に限らず
満遍なく処分ができている感覚があります。
実に1000万円を切るような物件から3000万円を超えるような
中古案件まで。
テレビや新聞では、景気や格差のニュースが飛び交っておりますが
数字だけで追いかけるとずいぶんと違うなという実感です。
本日はここまで




