
最近めっきり暖かくなってきましたね。
桜の花もそろそろ見納めではないでしょうか。
桜といえばお花見。
先日、同業他社さんのお花見に参加させていただきました。
場所は江戸川区の篠崎公園。
バーベキューをやったりお酒を飲んだり。
あまりにも行き過ぎて、途中気が付いたら
次の朝だったという不覚ながらやってしまいました。
皆さん深酒には注意しましょう。
健康第一。
なんだか去年の末にもそんなことを言ったような・・・
桜といえばもうひとつ。
入学式のシーズン。
うちも子供の新学期が始まり、先生が変わったとか
そんな話題がお茶の間をにぎわせております。
ま、公立の小学校に通っているので特段なにか
問題があるということではありませんが、教育費って
馬鹿にならないケースがあります。
それは高校、大学、はたまた私立の小中学校に
入ることではないでしょうか。
本日はその辺のお話を。
それではお話スタート!!
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学資保険
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学資保険とは良く聞く話ではあると思います。
これを読んでいただいている賢明な皆さんは
すでにやっていらっしゃる方も多いかと思いますが、
これにはいったいどんな意味があって
どんなものに入ったらいいのか。
ちょっとさわりだけでもお話をしようかと思います。
学資保険という名前自体は、郵便局の
特定保険商品をさします。民間の保険会社が
やっているものは、基本的に「こども保険」という
名前。
ですが、原則的に内容は一緒ですので
同一のものとしてお話をしていきます。
簡単にこの保険を言うと
子供の学校入学の積み立て型保険
ということになるのですが、現在ではいろいろ
種類があります。
高校入学時に一時金を受け取れる大学入学のための
ものや、15歳満期の高校進学時にあわせて
満期金が下りるものなど。
選ぶ場合に大事なことといえば、
それぞれ子供がどのような進路を行くかを予想しておき
その入学時にあった金額がためられるようになっている
また、積み立てた分が少なくとも全額満期のときに
支払われるタイプのもの
を選びたいなと思います。
この学資保険というやつは、各会社の予定利率という
ものによって満期金を計算されますが、その率によって
支払いの段階で今まで払った金額よりも、少ない
満期金になることがあります。
その計算方法は簡単。
月々の支払い × 12(一年) × 年数
で、満期金の金額よりもその計算額が大きければ
問題ありません。
某S生命などはこれをクリアしているようですが、
この辺は保険相談時にはきちんと計算をしておいた
方がいいですよ。
それと保険である以上大きなメリットがひとつ。
もし契約者(ま、たいがいお父さんだと思いますが)が
亡くなった場合、それからの支払いは免除され、
満期時(入学時)にそのお金が全部出るということです。
ですので、親の経済状況や健康状況に対する
リスクに備えるという意味があるわけです。
というわけで、
貯蓄
と
保険
両方の意味合いがあるというものなんです。
ちなみになんですが、私にも子供が二人いて
それぞれに掛けております。
意味合いとしては、養老保険という
ものにかなり近いということで、その養老保険で
掛けておりますが。
そのほかに、入学時にはどのような対策があるか
ということをさらっとご紹介。
<積み立て預金>
これはその名前の通り、お金を毎月積み立てて
入学に備えること
<教育ローン>
国と民間両方あり
国の場合、固定金利で期間10年以内
限度額最高200万円で年収990万円以内の人が対象
そのほかにも最高100万円の年金教育資金貸し付けなどが
ある。これは年金(国民、厚生どちらでも)の加入期間が
10年以上であれば利用可能。
民間の場合、取り扱い会社によってまちまちだが、
条件も様々。銀行や生命保険会社、農協などでも
取り扱っている。
<奨学金>
一般的に奨学金といえば
「独立法人日本学生支援機構」のものか各自治体に
よるものをさすでしょう。
教育ローンとの大きな違いは、借りる人が親ではなく
子供本人ということでしょうか。
学生支援機構の奨学金にも2種類あり、第一種と
よばれるものは特に優れた学生を対象にし、無利息で
ある反面、第2種とよばれるものは、在学中は無利子だが
卒業後は年3%を上限とした変動金利となる。また
これは高校を対象としていないため、高校卒業以降
の進学に対してという考え方でいたほうがいいでしょう。
詳しくはHP
http://www.jasso.go.jp/index.html
いざとなったら奨学金があるという考え方もいいですが、
子供のためにある程度の入学準備金の積み立ては
しておいたほうがいいのでは。
もし積み立てを始めるにしても、子供が大きくなってから
だと毎月の金額も大きくなってしまうので、人に聞かれた
場合は
「子供が生まれたと同時くらいに始めてもいいんじゃない?」
とは言ってます。
ま、どんなに積み立てをしてても子供が「医大」に
受かってしまったとかという話であったらもう
ローンか奨学金を利用することにはなりそうですが。
うちの子供にはその心配はありません。
なにせそんなに頭よくないでしょ。私の子ですから。
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<本日のまとめ>
本日は久しぶりにFPっぽい話をしましたが、
お客様とお話をしているときに、将来の資金計画
で教育資金ということに強く意識してない方も
見受けられます。多少なりともこういう知識も
大事ではないかなーと思って記事にしてみました。
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コメント (2)
やっぱり結構かかるんですね^^;
勉強になります、ありがとうございます!
投稿者:: 学資保険のすすめ | 2009年06月02日 14:27
日時:: 2009年06月02日 14:27
いえいえこちらこそご覧いただきありがとうございます。
投稿者:: 管理者 | 2009年06月02日 14:44
日時:: 2009年06月02日 14:44