リース導入で収益率アップ

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そろそろ賃貸物件が動く季節となりました。
3月の移動の時期が、一年で一番賃貸が動くんですよね。
もちろんうちで扱っている賃貸も徐々に動き出しております。

あまりここでは触れたことがなかったんですが、賃貸オーナーに
とって、借りてくれた人が退出した後の修繕費というのは
重たいものなんですよね。

ですので、今回は私自身が利用させていただいている
「リース」
についてお話をしたいと思います。

それでは本日のお話スタート!!

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リース導入で収益率アップ
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私も賃貸物件を実は持っています。

いつも頭を悩ませるのが修繕費。

築浅の物件だったらそんなに費用もかからないんでしょうけど、
築年数が結構経っていたりすると、やれ外壁だ、やれキッチンだと
そろそろ入れ替えなければいけない高額なものが出てくるんです。

で!

それを一括で払うとなると、もちろん税申告の項目は

修繕費

となってその年に償却できるんですが、いかんせん、現金が
がばっと減ってしまう。

同金額で同償却だったらプラスマイナスゼロではないかと
思いきや、現金がその分減ってしまう事には変わらない。

そうすると、申告をして税金を払ったら前の年は実は
手元に残るお金が全然なかったなんて話、もしこの記事を
ご覧の方で賃貸をお持ちの場合は、なんだか心あたりが
あるのではないでしょうか。

それに償却資産として計上するような設備を導入した場合などは
その内容によって、現金は一括ででてしまうけど、償却だけは
最悪20年にもなってしまって税金ばかりが気になる。

そこで設備リースという話が出てきます。

実は私自身も昨年、知り合いの業者の社長さんから教えてもらったのですが、
ご存知の通りリースだと毎年支払ったリース料は原則全額損金。

ということは、払った分だけ収入から差し引くことができるという
ありがたいものなんですね。

リースなんて会社の車だとかコピーの話だと思っていましたが、
住宅用の設備にも用意している会社があるんですね。

もちろん、一般住宅では使えませんが、賃貸オーナーの持っている
物件に入れるものであれば、キッチン、トイレ、給湯器、ドアホン、
照明器具などなど、このリースで入れることができます。

これらのものは次の入れ替えまで多少年数がありますよね。

最低でも8年くらいは使いたい。

高いですから。

で、一括で払ってしまうとキャッシュフローがとても悪くなる。

で、8年リースを組むと、金額によっても違いますが5000円とか
の月々金額で導入が可能になります。

リース期間中の故障など、リース会社が修理をします。
よってその期間中は入れたものに対して費用がかかることが
ありません。

もし、賃貸物件をお持ちでない方が読むと「なんのこっちゃ」という
話になるのでしょうけど、これはお勧めですよ。

老朽化した建物で、今のお客様のニーズに応えられなくなっている
ような物件を持っていたとき(←実は私・・・)などはこれで一発
リニューアル。

賃料も築年数なりに安く出せますので古い物件をお持ちの
方にはとても有効な方法だと思います。

ご興味のある方はご連絡いただければご紹介しますよ。


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<本日のまとめ>
年数が古い建物で賃貸経営をしている人は
修繕費が悩みの種。
そこで、支払い金額を毎年抑える事ができて
全額損金算入できるリースは有効な手段。
ぜひご参考にしてみてください。
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センチュリー21針木工務店

針木工務店の家

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