
あけましておめでとうございます。
昨日からとうとう仕事も始まり、毎年この時期は
長い休みから立ち直るためのリハビリ見たいに
なっているのですが、今年は緊張するような
ニュースが多かったせいか、気合が入ってますね。
でもやっぱり休み中は飲んで食べての繰り返しで
ベルトの通す穴がひとつ緩んでしまいました。
こっちはちゃんとリハビリをしなければいけませんね。
日銀の利下げがすごいスピードで決断される反面、
国会のほうはいまだにあっち行ってこっち行って
愚にもつかない話ばかり。
もう国会というもの自体機能していないかのような
様子で、ニュースを見るのもばかばかしい。
ほんとに当てにならないのは政治家かと。
なにをやっててもかまいませんが、せめて国民活動の
足を引っ張るのだけはやめてもらいたいと思うんですよ。
またしても過激発言でした。
それでは本日のお話スタート!!
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社長と呼ばれる人たち
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今年の休みは1月7日までと、例年のように長めに取らせて
いただきましたが、最後の6日、7日はセンチュリー21の
加盟店の社長さんたちと、箱根の湯本にて一泊会議を
しておりました。
もちろん今年の方針や、改善策などいろいろ話をする
有意義な集まりなんですが、ご想像通り夜は宴会でございます。
私自身、去年、今年とセンチュリー21東京都の加盟店の会の
役員をさせていただいておりまして、その段取りや手配などを
やっております。
葛飾区の宅建協会の理事などもやっていて、仕事以外に
やることがいくつかあったりします。
こんな時期ですからできれば仕事だけに専念したいと思う反面、
いろんな社長さんとお会いする機会もあり、刺激にもなります。
できれば来年はお役御免という方向でいけたらなと。
話はもどりまして、箱根湯本。
社長ばかりが集まる会なので、皆さん本来の会社での顔とは
ぜんぜん違うのでしょう、とてもにこやかでフレンドリー。
一二度しか顔を合わせたことのない仲でも、本当に気さくに
接することが出来る人たちなのがいいところ。
「本当にアレだけの売上を上げているモーレツ会社の社長さんかいな」
と思ってしまうくらい、楽しい普通の人たちだったりするんです。
もちろん、朝寝坊したりもします。
ですが、ひとたび仕事の話やそのアイデアの話になると目つきが変わり、
次から次と善作や発想が飛び出して、またその語りが熱い。
この二面性は特筆モノでした。
そんななかで、社長さんたち(たたき上げの出来る人たち)の共通点
というものがなんだか見えてきたような気がします。
それは
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マジメ
素直
研究熱心
で
行動力がある
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この4点はみんなに共通すると思います。
どれかひとつでも欠けていてはいけないんですね。
この手の人たちは自分をその正反対に見せることも
実は巧みだったりするので、本質を知ろうとすると
やっぱりお酒の力でも借りないと本性をみせて
くれない場合もあります。
世間一般では、不動産屋の社長なんてなんだか
遊んでばっかりの信用できない人が多いんじゃないか
と思われそうですが、そうでもないんですよ。
中にはそんな人もいるのかもしれませんが、私の知っている
限りでは、あまりいませんね。
人の中でより評価をされて、さらに人をリードするようになる人って
こんな共通項があるんだな、と休みの間に考えましたね。
これからがんばろうと考えている若者がこの読者の中に
いたら「出来る人の条件」ってこんなことなのかもしれませんよ。
箱根の湯本に行った帰りに時間があったので、小田原に
行ってきました。
去年の末にベストセラーになった
「のぼうの城」
という小説を読んだのですが、豊臣の軍勢が最後に攻めた
小田原北条攻めが舞台だったんです。
実際は、その支城の埼玉行田にある「忍城」というところが
舞台なのですが、小田原城が落ちるところも描写されてます。
豊臣22万の軍勢に包囲された舞台。
更に一夜城が出現したときの気持ちなんかをバーチャル体験
してみたくなっていってきたのですが、よかったですねー。
なんだかお城、病み付きになりそうです。
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<本日のまとめ>
社長といわれる人たちって基本的に普通の
人となんにも変わりがありません。
あえて特徴があるとすれば
マジメ 素直 研究熱心 行動力がある
という4点を兼ね揃えているといった
ところですね。なんだかみんなそういう自分に
なれそうじゃないですか?
私も含めて。
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