家族でキャンプ

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先日、火曜日水曜日が連休でお休みでしたので
家族で横浜の野島公園というところに

キャンプ

に行ってきました。

私の趣味にはアウトドアが多いのですが、
実はキャンプという自炊関係のものではまったくありません。

なにがいいたいかというと、

「キャンプにはまったく興味がなかった」

ということ。

だって、面倒くさいじゃないですか。(←終了)

今回なぜその面倒くさいキャンプに行こうと思ったか。

前に、中国の地震報道の際に

「テントが足りない。日本から援助物資として送られた。」

というものがあり、

「ほう、災害時にはテント生活が必要になるのか」

「ということは一回家族で予行演習くらいしておかないといけないな」

と、とても短絡的に考えて急ぎでテントを買い、キャンプ好きな
学生時代の先輩家族に協力を求め近場のキャンプ場で行ったと。

そうなんです。

なにも知らなければやりようがないので、その道に詳しい人に
全面的にバックアップをしてもらって(私は見学及び助手)
すべてをこなした(してもらった)わけなんですね。

なんでも経験です。

やってみるとこれが結構面白いものなんですね。

テントを張るのも

「ほー」

火を焚くのも

「ほー」

ダッチオーブンなる西洋鉄鍋の使用方法にも

「ほほー」

そして外で飲むビールの味に

「むふーーーー」

すべてが新鮮で楽しい。

更に一番の気付きが

子供たちが非常に協力的

ということでした。

家ではひっくり返ってテレビばかり見ている女児2人ですが、
そういうところにいくと、ちゃんと兄弟やお友達の面倒をみて、
なにかお手伝いをしようとしている。

下の二歳児までがなにやら意味不明なお手伝いをしています。

でもってはしゃぐ。

やっぱり家のなかじゃなくて太陽の下で走り回るのが子供にとって
とても健康的なことなんだということに気付かせてくれました。

でも一番困ったのがシャワーですね。

この暑さで体が洗えないのはとても不快。

ですが、水道だけはあったのでそこで頭を洗いタオルで体を拭くだけで
経験のしたことのない爽快感がありました。

ま、そこは横浜の公園ですので近所の人がジョギングなんか
していましたがそんなことはあまり気にしない方向で。

最近の宿泊施設などは子供を預かるシステムなんかが
あって親にとってはいいのかもしれませんが、家族がみんなで

「生活をする」

体験を肌で感じることは私にとってもいい経験になりました。

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