
最近、当社とお付き合いある会社さんで
千葉の浦安を拠点にかなりの規模で売買及び賃貸の仲介を
されている
「明和地所」さん
ということろがあります。
ここの担当の社員さんの対応や、電話を掛けたときの
他のスタッフの方の対応を見ていると
「やー、立派だな」
と感じる会社さんなんです。
同じ業種(うちはその会社さんより規模ががくっと落ちますが)でも
ここまでスタッフに違いを感じるかと思うくらい。
といって、うちのスタッフさんが悪いということを言っているのでは
ありませんので誤解のないように。
しかし不動産仲介をメインにしているところというのは
ネームバリューがある会社(某上場企業など)ほど対応に
疑問をいだくことがありますが、ここだけは気持ちいいんですよね。
今日ちょっとその会社さんのホームページを見てみたんです。
実はその会社さん、たたき上げの会長さんが一代で作り上げた
らしいのですが、戦後の成長からバブルとその後、どうやら
そうとうお金にも会社にもご苦労をされた方のようなんです。
私はまだお会いしたことがありませんが、ホームページを見ていると
なにやら
「息子への手紙」
と題して、手記が綴られているんです。
最初はどんなことが書いてあるのかなーと思ってみていますと
これがまた大変含蓄のあるお話ばかり。
また、私が会社を経営していく上で心の支えになるような
ことが綿々と書いてあるんです。
私は久しぶりに尊敬の出来る人に、文章の上だけですが出会いました。
お話の内容自体カッコウつけているわけでもなく、またこれを言ったら
社長会長としてどうなの?ということまで赤裸々に書いてあるんです。
更にこれから生きていく若者に対して力が涌いて来るような内容に
心が温かくなります。
こういう人がトップにいる会社には新卒の新入社員さんでも
しっかりした人たちが集まって、またその人たちが竹のように
まっすぐ育っていくんだな、と実感します。
もしご興味がおありでしたら是非そのホームページを覗いてみて下さい。
なにかいいことが書いてありますよ。
私もこれを見て自分の襟を少しだけ正してみたいと思いました。
「明和地所 息子への手紙」
http://www.meiwajisho.co.jp/letter/index.html




