江戸川区の
平井駅徒歩4分
のところに今度、ドラムの人が大変喜ぶような音楽スタジオが
7月4日にオープンいたします!
スタジオ「オトキチ」!
http://www.studio-otokiti.com/
ここが力をいれているポイントは特に
「ドラムセット」!
カノープスという知る人ぞ知るドラムが、日本でここだけスタジオ内の
一般使用の目的で、メーカーから許可を受け、各部屋に常設している
ということなんです。
カノープス
http://www.canopusdrums.com/jp/
ほんもののドラムの音を体験したいひとはぜひ入ってみてください。
なぜこんなことを告知するかと申しますと、実は私の先輩が始める
ところなんですね。
私の大学のときの先輩なのですが、すっごくドラムのうまい人がいます。
私のなかでは、これほど上手な
「アマチュア」
はいないだろうという人。
その人、仕事もすごくできるひとなんですが、なんと仕事をやめて
「音楽スタジオ」
をはじめると言っておりました。
そこで、私も不動産屋としてお手伝いをば、ということでそのスタジオ
の店舗を探すことにしたのです。
というのが数ヶ月前。
一緒に探してはみたものの、
「音楽スタジオ」
として使用を許可してくれるテナントのなんと少ないこと!
やっぱりイメージが悪いんですかねー。
「音楽」
イコール
「ロック」
イコール
「不良」
または、音が大きいからほかに迷惑をかける。
なんてところでしょうか。
私も音楽をやっていた一人としましては、そんなことないのは
わかってはいるのですが、なにぶんビルオーナーというのは
年齢的にも上のひとが多いこともありまして、なかなかうまく
行きませんでした。
そんなときにある日、その社長(先輩)がうちに相談にきました。
いつもはラフな普段着だったのですが、その日だけはちょいと違います。
ばりっとしたスーツにネクタイを締めて、
「おれも本気だからさ」。
さああ、私も本気にならなければいけません。
実はそのときには私、ちょっとだけテンションがさがってました。
だって、いくら探してもスタジオってだけで断られるんですから。
そのときに出てきた話で、
「前に見た平井の物件、もう一回掛け合ってもらえないか」
ということでした。
私は、一度断られているものに対してもう一度アプローチをしても
結果は目に見えている。
どうしよう。
と考えた末、
「では、条件を上げましょう」
「いま提示されている賃料に上乗せをするんです。」
「これでこっちがどのくらい本気なのかを見せることができます」
と、これから経営する人間に対して、さらに首を絞めるようなことを
言ってこれを応諾。
再度チャレンジとなったわけなんです。
その本気度を理解してもらえたのか、はたまた金額交渉で歩み寄ってもらえたのか
いずれにしても、交渉はその後スムーズに動き、なんとか契約!
現在店舗の工事中で7月オープンまでこぎつけることができました。
これはひとえに、その仕事をしたい本人の熱意がなせる業です。
私たちはただそのお手伝いをしただけ。
思いは力になって、回りを動かすんですね。
そんな人と知り合いであったことに感謝します。
その社長、いまは店の施工、開店準備に大忙し。
人手を借りることもままならないので、自ら駅に立ってオープンの
チラシを配ったりとホントにバイタリティーがあって頭が下がります。
みなさんも、江戸川、葛飾近辺の人はぜひこのスタジオ使ってやってくださいね。
自分で言うのもなんですが、施工状況をみてても、きれいで素敵なスタジオに
なることは間違いありませんから。
そうそう、個人練習や簡単なレコーディング、機材の貸し出しまでやるそうです。
どこかで、忘年会で
「おやじバンド」
なんてやる人たちも是非!
一般では使えないような楽器がありますよー。
え?
ビリーズブートキャンプはどうなったって?
ま、それはまた別の機会に・・・・




