生命保険 5

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あけましておめでとうございま~~~す。

すみません、またさぼってました。

この冬休みの間に私は、東京を離れはるか大阪に家族旅行にでておりました。

なぜって?

それは、行って見たかったからです!

大阪は、なんば心斎橋、新世界、天保山、ユニバーサルスタジオと、ちょ~こてこて
おのぼりさんフルコースで、3日間フルにあるいておりました。

ホテルはユニバーサルの直営だったんですけど、これが部屋の広いのなんの!
子供がとってもよろこんでおりました。

たのしかったですよ~。

また、やすみの間に

「フライフィッシング」

なんてのも覚えてしまいまして、かなりはまっています。

ことしはフライを極める!

という決意をかたくしている真っ最中です。

私の仕事かばんの中にはひそっとフライの本がはいってまして、暇さえあれば
見ています・・・(←仕事しろ)

というわけで今年も一年よろしくお願いします!

さぁ、それでは生命保険シリーズ行って見ましょー!

それでは本日のお話スタート!!

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生命保険 5
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それでは、子供の入院保障のはなし。

現在、各自治体で丸乳といって、たとえば6歳までは
医療費がかかりませんという制度があるはずです。

要は保険証さえもっていれば病院にかかり放題といったところでしょうか。

と、いうことはその間は医療保障は必要なんでしょうか。

まあ、もし不慮の事故や病気があって、入院したときに差額ベッドなどの
お金がかかる場合は当然自費になるはずなのですが、それはこどもが
成人するまでにどのくらいの可能性があることなのかということも
考える必要があります。

こどもは大人と比べても、入院が必要な病気になる可能性は低いはず。

ですので、わたし個人的には丸乳の期間中に医療保障をかける
必要はないのかな、と考えてます。

また、この医療保障に関しては子供が学校就学を果たしても、
自立や就職をするまでは必要なものではないか。

先ほどの貯蓄性の保険の話と混ぜて考えますが、この二つが
一緒になっていると学校の就学のときに、医療保障が切れてしまう可能性があります。

そのときにはまた別の医療保障の保険に入りなおしということに
なりかねないので、そういった意味でも貯蓄と医療はばらして
考えたほうがいいのではないでしょうか。

具体的にではどのような保険がいいのかという話になるのですが、
またしても共済系のこども保険などは金額も毎月1000円などというものがあります。

そもそも子供は病気をする確立が低いので保険料率は低く抑えてあるみたいで、
保障内容はきっちりしています。

この共済系の子供の医療保障にも、奥さんの時と同じように損害賠償保険の
特約をつけることが可能です。

ひとつだけ注意なのですが、この保険は18歳までしかかけることが
できませんので、それから後はほかの保険に入る必要がありますね。

でも、たとえばここで現在3000円の医療保障に入っていたとして、
毎月2000円浮いたとしたら、二人の子供が18歳になることには、
864,000円貯蓄できたことになります。

これは学校の入学金や学費に当てること可能な金額になるはずなので、
この分を貯蓄に当てたり、また貯蓄性のほうに入れたりすることもできますね。

それとひとつ大事なことですが、じゃあその保険はいつ入るのかということ。

実は、私の知り合いのなかで、産後の一ヶ月検診で先天性の病気が見つかったという方がいます。

それが、将来生命にかかわる病気の原因になりかねないものであるときは、
医療保障に入れなくなる可能性がぐぐぐっとあがってしまうのです。

ですので、一回、生まれて直後に入ってしまって、もしなにもなく
完全に健康であることが確認されたら、一回その保険をやめてしまって、
6歳以降に入りなおすという手も有効だとかんがえますので、ご参考にしてみてください。

六年間の保険の支払いも積もり積もれば大きな額になりますからね。

いずれにしても、こども保険に関してはもし200万円払ったとしても、
ちゃんと200万円帰ってくるものが少ないという現状があります。


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<本日のまとめ>
子供の保険に死亡保障をつけるのはいかがなものかと。
保険はあくまでも経済的打撃を回避するためにあるのであって、
こどもの死亡には実は経済的打撃は考えづらいんですね。
ところが、入院だけは別。
子供といえどもお金はきっちりかかってきますので、これの
備えは考えておいたほうがいいでしょう。
子供の入院保険は比較的安いものが多いので、高いものではなく、
「一応、安いけどちゃんと入ってますよ」
といった感じでよろしいのではないでしょうか?
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