今度は投資信託だ!

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さて、わたくし一応ファイナンシャルプランナーですので、
不動産とローン以外のこともちょっと話しておかないと、
と思うのですが、なにせ不動産投資は自分でやっているので
お話できますが、その他の投資は知識だけ!

こんなんではいけません。

自分でもちゃんと株式なり金融資産に対しての投資をしてみないと
だめですね。

今年の課題はそれだな。

あ、不動産の投資でしたら実体験を元にお話できますので、
聞いていただいても結構ですよ。

それでは、実体験のない投資信託のお話をする場合には、人の
コメントを引用します。

これは、ファイナンシャルプランナーの会報からとったもの
ですので、信頼性が非常に高い。

興味深いのでご紹介します。

それでは本日のお話スタート!!

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今度は投資信託だ!
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「売れるファンドと中身のあるファンドの隔たりについて」

今回は、日本の投資信託の現状について考えていきたいと思います。

2006年の投信純資産増加額をみると、約5年に渡りトップを守ってきた『グロー

バル・ソブリン・オープン(毎月分配型)』がとうとう首位から転落し、その他

の海外債券型ファンドの人気も一時の勢いを失っていることがわかります。

それもそのはずで、ここ1~2年前あたりから、世界的な金利の上昇傾向の流れ

を織り込むに連れ、債券投資の魅力が低下する可能性が強まってきていると言え

るからです。

加えて、革新的だった"毎月分配型"というスタイルにも商品の多様化が進んだた

め、海外債券型ファンドにのみこだわる必要がなくなったこともその背景にある

のかもしれません。

ただ、増加額は鈍っても、投資ニーズとのズレに気付かないまま分配金に目を奪

われている人が多いのか、純資産総額は以前高い位置を占めています。

 話を戻して、その海外債券型に変わって人気化したファンドはというと、国内

外の株式や債券などに分散投資するバランス型の台頭が目に付きます。

"資産分散ファンド""3分法""6資産"などの名称が付けられているものが多く、

特に、03年からは株式・債券などの有価証券に加え、REITが組み込めるよ

うになったことから新規設定が相次ぎました。

バランス型の純資産額増加は、05年10月からの郵便局の投信販売開始の影響

もあって05年頃からみられた傾向でしたが、06年になって一層拡大したとい

えます。

つまり、売れたファンド・売れているファンドという視点で投信を見ていくと、

"毎月分配"や"バランス型"ばかりが目立っているのです。

 では、長期投資・保有が基本となる投資信託という金融商品の個性を相場環境

に照らして鑑みたとき、毎月分配の仕組みやバランス型ファンドが適しているの

かというと非常に疑問が残ります。

 毎月分配という仕組みは、余暇資金としてお小遣い程度の定期的な収入がうれ

しいリタイア世代などにとっては有効に働く場合がありますが、これから資産を

築いていきたい現役世代には不向きですし、分散投資を効かせるバランス型も、

リスクヘッジには有効だと思いますが、メインの運用商品としては物足りないケ

ースがほとんどだと思います。また、信託報酬が高い点もネックです。

 では、中身のあるファンドに値するものはというと、このサイトでも度々ご紹

介している商品ではありますが、私は「ETF」がその筆頭にあると考えていま

す。残念ながら、万人に共通する最適な金融商品は存在しないので、"すべての

方にオススメ"というわけではありませんが、現在人気を博しているファンドに

はない長所を持ち、相場環境からも期待が持てる存在でありながら、人気が低い

ファンドのひとつに「ETF」があるのではないでしょうか。

 日本にETFが登場したのは2001年と比較的日が浅いものの、投資大国ア

メリカでは150本を越える数のETFが上場し、2006年に3000億ドル

を突破するなど拡大を続けています。遅まきながら、日本のETFの純資産残高

(2006年8月現在)は4兆円を超えてきてはいますが、その商品性・相場環

境からすると、まだまだ評価が低すぎると思えてなりません。

 ETFの利点としてよく取り挙げられるのが手数料です。

 一時期、買付け時の販売手数料が無料となるノーロードファンドが話題になっ

たことがありましたが、コスト面で私たちが本当に注目しなければいけない

のは、1回きりの販売手数料よりも、運用期間中ずっと掛かってくる信託報酬の

方です。

長期投資・保有が基本となる投資信託を運用に組入れていると、この信託報酬の

割高さが、じわじわと収益に影響してくることが実感できます。

特に、同じ指数連動をめざすETFとインデックスファンドではパフォーマンス

において、ほぼ違いがないだけに、本来、商品選びの決め手は"トータル的な手

数料"に行きつくはず。

ETFの信託報酬は0.22%(税抜き)前後となっていて、インデックスファ

ンドの0.5%(税抜き)程度より低く抑えられています。

買い付け時の委託手数料も株式と同様なので、ネット証券などを利用すれば安く

すみます。

長期保有を前提とするなら、トータル的な手数料の面でも軍配がETFにあがる

ことは言うまでもありません。

その他、株式と同様に時価でリアルタイムに売買できる、信用取引が可能、指値

注文が可能である点もインデックスファンドにないメリットです。

 さらに、これはインデックスファンドにもいえることですが、何があるかわか

らない市場に長期投資している日々を思い浮かべながら、ETFの魅力を少し違

った角度から考えると、"ETFにはデフォルトがない"という事実に気がつきま

す。ETFを購入することは、市場平均に投資することになるため倒産がないの

です。どんな優良企業でも個別銘柄への投資では、ある日突然、不祥事が発覚し

て急落したり、上場廃止となるリスクは避けられないでしょう。

そのような場合、市場平均にも影響を与えることにはなりますが、影響度は個別

銘柄に比べ軽微で、回復も早いはずです。

 最近では、金価格に連動する「金ETF」の上場が検討されていることも話題

となっている「ETF」という金融商品。

ファンド選びに限ったことではありませんが、人気の高い商品が自身の運用にと

って最適とは限りません。

馴染み深い銀行や郵便局で買いやすいから買うのではなく、投資の目的である運

用成果をとことん追及したうえでの商品選びという姿勢が広がるに連れ、投信純

資産増加額のランキングなどにも、新たな変化がみられるかもしれません。

売れるファンドと自身にとって中身のあるファンドとの隔たりをなくしていくた

めにも、一足先に、運用対象のひとつにまずはETFを検討してみてはいかがで

しょうか。


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<本日のまとめ>
ETFというのがあるんですねー。
私はインデックスファンドくらいしか知りませんでした。
ま、内容的にはインデックスファンドと同様にトピックスや東証株価指数などと
連動した運用効果が見込めるというものですが、これはどうやら手数料など
が安いみたいで、おなじファンドに投資したとしても自分の手取りが
多いというもの。
長期で運用を考えるならこれもポートフォリオに組み込んでみるのも
手ですね。
さ、私もやってみよっと。
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