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忘年会のシーズンですね!
私もほぼ2日に一回のペースでのみに行って、寝不足&深酒に悩まされる
毎日です。
でも、嫌いじゃないんですよね~。
ところで最近エンジャパンというところに求人を出しているんですけど、
ここの出し方が面白い!
わたしのアホな顔が丸出しで、「ほんとにこれでいいんかいな」という
内容なんですが、若い人には大人気のサイトみたいなんです。
そんな私のアホ面を見たい方はこちら。
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で、本日は生命保険シリーズの第4弾。
まだまだ続きますよ。
それでは本日のお話スタート!!
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生命保険 4
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今度は子供に対する保険です。
子供の保険、代表的なのが郵便局の学資保険や民間保険会社の
こども保険といったものだと思います。
これは、子供の就学前(高校や大学)にお父さんに何かあった場合
(死亡や高度障害)に、この保険を利用して教育を受けさせて成人する
手助けという意味あいのものです。
それに付随して、子供の怪我などの保障などが特約についていることもしばしばです。
入られる方は、早い時期だとお子さんが生まれたと同時に契約をしたりします。
また、子供の高校などの就学のときまでに毎月貯蓄をしておくという貯蓄という
意味合いでもあると思います。
この保障内容、ちょっと、ばらして考えて見てはいかがでしょう。
というのは、医療保障と貯蓄、このふたつはまったく別の保険なんですから。
まずは貯蓄性の学資保険のほう。
もし入られている方がいらっしゃったら、ご自身の保険証券を見てください。
たぶん、その貯蓄の部分の保険料が書いてあるはずです。
それを、入った日から追いかけて終わる日まで、全体でいくら払うのかを計算して
いただきます。
その総額計算をした数字と、満期が来たときの金額比較してみると、最近入った
ものなどは、実は払い続けた金額のほうが、もらえる金額よりも低いことが多々あります。
これは、被保険者であるお父さんもしくはお母さんに何かあったときに保険料の支払いが
なくなるため、保険会社が追う分のリスクと考えるかもしれませんが、過去の事例なんか
見てみると、これが逆転しているものが結構あります。
バブルのころの郵便局の学資保険なんてのがその代表格ですね。
あのときは、これに入ると利息までついていいということで、大ヒットした商品の
ひとつでした。
では、いま現在「払った以上に帰ってくる貯蓄性の保険はないのか」という疑問が出てくる
はずなんですが、それはそれで探すとあるんです。
私の知っている限りでは民間保険会社の某電機メーカー系の(S)保険会社などはその割が
いいということです。
もしかしたらほかにもその「利率」がいい保険会社があるかもしれませんので、チェック
してみる価値ははると思います。
それでも、現在の貯蓄性保険に関しては20%も30%も利息がつくということは
考えられませんので、それほどの期待はしないでください。
また、このこども保険の貯蓄、全額帰ってこないくらいなら銀行に積み立て定期預金に
していたほうがまだ割がいいのも事実。
大事なことは
いつまでに
どのくらい
ためるのかを明確にしてから、保険にするのか、貯蓄にするのかを考えてみても
いいのではないでしょうか。
そのためには、ご自身の子供をどんな学校にいつ入るかを明確にすることと
同じことですね。
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<本日のまとめ>
子供の学資に関しては、一家の大黒柱に何かあったときにきちんと子供に
教育を受けさせることが出来るようにするもの。
リスクに対して、どのように取り組むかを決めるのは大事なことですが、
そこに利率を求めると、現在ではあまり期待はできません。
自分の子供にどのような教育を受けさせるのか(私立や公立の選択等)、
また、それにはいくら必要なのかをきちんと計算しておく必要が
ありますね。
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