生命保険 2

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みなさん、こんにちは。

って最近更新をしていないので見てなくなった人も一杯。

ほんとにすみません。

ですが、いつも頭にはあるんですよ。

ここでちゃんといろんなことを書かないと。

興味のある人はちょいと見てってください。

ちなみに私、保険屋さんではありません。

不動産屋です。

それでは本日のお話スタート!!

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生命保険 2
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最近、生命保険会社の「保険金不払い」問題が大々的に報道をされています。

これは、一部では以前にも聞いた話だったのですが、なぜか表にでてくることがなかった問題でした。

では、生命保険会社が信用できない?

でも保険には入らなければならないんです。どの保険会社を選ぶのかは、個人の責任になってきますので、巷に流れるニュースだけを情報ソースとするのではなく、ご自身でもその会社の格付け、決算内容や周辺の人に聞いてみるなんて努力もこれからは必要になってくるのかな、と思うんです。

それと、格付けだけを判断基準にするのもいかがなものかと。

格付けや決算内容がよいということは、会社の利益率が高いということにほかならい。それが、不払いによってできた利益であるならば本末転倒じゃないかと。

これまで明るみにでた不払い、これがすべてであって、これによってそのようなことがこれから日本の保険会社でおこらないことを切に願うばかりです。

そんな難しい話はさておき、本題に。

現在、みなさんは家族の生命保険に毎月いくらお支払いになっているでしょうか。

中には、ほとんどないよ、という方から10万円以上払っているよという方までさまざまだと思います。

では、必要な保障を考えてかけている方がどのくらいいるのか。

私は、最近人の保険証券を見させていただく機会がおおいのですが、その中には

・ 複数加入の生命保険で保障が重複をしている
・ 本来はそのひとにとって必要でないと思われるような保険に加入している
・ 高い
・ 保険の内容自体あまりよく理解していない

というようなことが多々あります。

心当たりのあるかたは気を悪くしないでください。

では、保険加入を考える上でまず最初に念頭においておかなければならないことを申し上げます。

それは、

保険とは

「生活上、経済的な打撃を回復させるための制度」

ということなのです。

どういうことかと申しますと、極端な言い方をすれば、たとえばお給料を持ってくるお父さん、入院や死亡という事態になったときに家計に対して最小限の負担で、現在の生活を維持をするために保険に入るということです。

この入り口をまちがってしまうと生命保険の目的や支払いそのものが考えていたよりも違った方向に行ってしまうこともしばしばあります。


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<本日のまとめ>
生命保険はその主旨や目的をはっきりさせてから入ると、ぐっと現実的になったり
安くなったりすることがあります。
まれに、よく考えたら今よりも高くなるなんてひとも、経営者さんや資産家さん
なんかではいるんですが、今回はその辺のお話はないんで、ぜひ安くなる方向で
お役に立てればと思います。
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