韓国と日本。

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今日はずっと事務所にいたのですが、やることが頭の中で一杯になってます。

お盆休みも控えてるし今のうちにがんばらなければ!

最近は大きな不動産が動くようになりました。
それはすごくうれしい。

それでは本日のお話スタート!!

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韓国と日本。
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実は先週、研修と銘打って社員旅行に行ってきました。

メンバーはうちのスタッフとその家族。

人数が集まるととっても面白いですね。

行き先は「韓国 済州島」。

韓国の南の端に浮かぶ島です。

ここは韓国の人のなかでも観光地として有名らしく、向うも夏休み
に入っているようで、人でごった返してました。

子供と一緒に海に入ったり、島内観光をしたりとても有意義な休日を
とらせていただきました。

そこで気になったことがひとつ。

私、韓国に行くのは実は3回目なのです。

いずれも旅行で行ったのですが、今回特に強く思ったのは

「物価が高くなった」

ということ。

そういえば、2年ほど前にイギリスに行ったときにも思いました。

そこでとうとう気が付いたのでした。

それは・・・

「よその物価が上がったのではなく、日本の物価が上がってないだけなんだ」

ということでした。

どういうことかというと、通常健康な経済状態にある国だったら多少の
インフレ(物価上昇)というものがあって当然なのです。

たとえば、皆さんが子供のときの国鉄の初乗り運賃。

私のときは60円だったのですが、いまはいくらでしょう。

で、そのいまの初乗り運賃がいつから上がってないのか。

そういうことを考えるとわかりやすいんじゃないかと思うのですが、要は
バブル以後、日本は物価が下がることはあっても上がることはなかった。

なので、ふつうに健康的に物価が上がった諸外国に行くと愕然とするわけなんですな。

もちろんそのほかにも、為替の問題や、観光地ゆえの物価というのも考えられますが、
これは相対的に見ても、経済成長をしていない日本、時間を停めてしまい、
世界から取り残されようとしているのを肌で感じてしまいました。

先日、金利の上昇がこれから住宅ローンにおいて問題になりますよ、とは書きましたが、
金利の上昇はこれまで元気のなかった経済から正常に戻ろうとするプロセスです。

逆に私たちは歓迎しなければいけないのではないでしょうか。

物価や金利が上がれば当然、給料も比例して上がるものです。

そうして、日本経済が正しい方向に向かっていかなければいつか浦島太郎になって
しまうのではないかと感じた旅行でもありました。

みなさんはどう思われます?


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<本日のまとめ>
金利や物価の上昇は、税金のアップと違って歓迎しなければいけないことでは
ないか、そんなことをつよくかんじました。
いつかまた海外に行ったときに、
「こっちは安いな~」
なんて思えるときがくることを願います。
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