だいぶ前回と日にちがあいてしまいましたが、実はわたし、
イギリス
に行っていたのでした。
遊びです。半分。
すみません。
ですが、きっちりここで使えるような内容も持って帰ってきました!
まあ、建築や不動産の専門家と会ってきたわけでもなく、私が目で見て、
地元の人などから聞いた話が中心になる予定です。
のでちょいとご紹介をさせていただきたいと思います。
それでは本日のお話スタート!!
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イギリス住宅事情(構造編)
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みなさん、イギリスのおうちってなにでできてるか知ってますか?
ツーバイフォー?
鉄骨?
いいえ、実は
「ブロック」
でできてるんです。
「ブロック」って?
とおっしゃられる方、よく塀(へい)などで使われている「あれ」なんです。
そう、あのグレーの、ホームセンターなんかの外で売ってるあの「ブロック」です。
実際に建物解体をしているのも見ました。
現地の人にも聞きました。
「ブロック」です。
私が滞在している期間に、一箇所だけツーバイフォーで建築をしている家が
ありましたが、現存の住宅はほとんどブロックだって言ってました。
正確な比率を知っている人はちょっと逆に教えていただきたいのですが、
これにはびっくりですね。
前に、サイパンに遊びに行ったときに、ヒルトンホテルの一部解体の現場を
見たときも構造がブロックでした。
あのホテルなんていうでかい建物がブロック造なんです。
おどろきですね~。
ま、地震がまったくない国なのでそれでもいいのかもしれませんし、もしかしたら
私たちの常識の中だけ「ブロック造」が弱い建物だなんて思っているだけなのかも
しれません。
その辺の強度に関しては、
「TOY ORDER」さんがここでコメントとしてお答えいただけると思います。
(期待してますよ~、ね、トイさん)
しかしこれは予想外でした。
私はレンガくらいで最悪作ってあるのかと思ってました。
でも、よくよく考えると向うの気候を考えたらそれでいいのかもしれません。
向うは寒いので、ブロックなどは断熱をかんがえるうえで、有効ではないか。
ブロック自体、中の空洞を埋めてしまえば密度があがり、なおかつ熱をためる(蓄熱)。
いちど温まった壁は、それ自体の能力で建物の中の温度を暖かく保とうとするのでは。
そう考えると理にかなっている気がします。
新しい家(新築)が極端に少ない御国事情なので、この構造自体ずいぶん前から
変わっていないはずです。
日本とはぜんぜん違うんですね。
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<本日のまとめ>
イギリスの家に泊まってみてわかったことが結構あります。
その中のひとつが構造。
これから、「ここが日本とちがうよ!イギリスは」という内容でちょっと
記事を書いていってみたいと思います。
本来の趣旨とはちょっと脱線しますけどね。
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