相続税、贈与税のセミナーが近づいて参りました。
皆さんおわすれかもしれないのでもう一度チラシにて告知させて
いただきます。
今日はいろんな人とお会いしてお話をしましたが、
一番印象に残った出来事がひとつ。
仕事上でお付き合いさせていただいてきたひとつの会社さんに
お別れを告げなければいけないというものでした。
詳しいことを書くことはできないのですが、長い付き合いであっても仕事である以上、
そういうことも出てきます。
であってお付き合いするよりも、そのお付き合いをなくさなければ
いけないエネルギーや感情は相当私にいろんな意味でのしかかって
きました。
すべてのひとと本当に未来永劫よい付き合いをしていくことができれば
そんなに幸せなことはありませんが、別れというイベントはこれからも
しばしば私の中に登場してくるでしょう。
これに慣れたくはないな、という気持ちが強かった日でした。
それでは本日のお話スタート!!
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老後は持ち家がお得?(リバースモーゲージその2)
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最近AFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取ろうとがんばって
勉強をしている(飲みのお誘いをかわしきれずに頓挫することしばしば)
のでいろんなことを考えます。
人の一生のなかでお金の動きを考えた場合、定年退職までが収入があるために
お金をためることのできる時期です。
要は一番預金額が多い時期が通常定年退職前でしょう。
その後はどうなるでしょうか。
副収入でもない限り、年金か今までの貯金を生活費に当てるために、
預金の額は増えるよりも「減ってしまう」方が考えやすいのではないでしょうか。
現在急速な高齢化社会のおかげで、公的年金の受給に関して受け取りは
保障されているものの、その年金額に関しては増えるより減るほうが
可能性としては高い、ということはテレビなどの報道でも明らかです。
では、その際にどのような対策を打つべきかという問いに対するひとつの
答えが「リバースモーゲージ」だと考えられます。
どういうことでしょうか。
このローンの目的は、家を購入するために借りるわけではなく、
持っている不動産をもとに生活資金を借りて、その所有者が死亡したとき、
転居するとき、家を売却したときに返済をするローンなのです。
もちろん月々でお金を返す必要がなく、審査も「収入」などでは
されることがありません。
あくまでも融資の審査対象は「不動産」なんです。
返済ができないからといって家を取られる心配はありません。
日本人の老人の多くが、「家」はあるけど「お金」はない。
総資産額は5000万円を超えるが、使えるお金がないという
家庭がおおいと聞きます。
この「流動性のない資産(不動産のこと)」に「流動性を持たせる(お金として流通させる)」
と景気回復や年金問題、家計の問題も一気によい方向に向かわせることができるかもしれません。
なんて難しいことはさておきまして、私たちの気になるところは「家計」との関連ですよね。
もうちょっと突っ込んだ話は次回に。
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<本日のまとめ>
賃貸と持ち家、どちらがいいかという議論は双方のメリットデメリットを考えても
結論はでてこないでしょう。
ですが、持ち家を考えるときに「支払いに終わりがある」、「その資産で
借入ができる」という特徴があります。
もちろん借入もただの不動産担保ローンではなく、年金同様、または年金に
変わるものとして活躍できる可能性があります。
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