みなさんこんばんは(書いている時間が夜なんです)。
先日私の後輩の結婚式に出席しました。
場所は横浜銀行本店跡のアートホール。
本当は結婚式になど使ってはいけない場所のようなのですが、
そのイベント内容などのアート性を訴え、実現することができたようです。
そこに登場したのがあの
「王様」
そう、日本語訳ロックで一世を風靡した伝説の男が現れたのです!(←アートか?)
かなりのテンションで、ロックの日本語訳のさえもばっちり。
往年のロックファンには感動すら与えるであろうギターテク(完コピ)。
いや~すばらしかった。
それでは本日のお話スタート!!
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老後は持ち家がお得?(リバースモーゲージその1)
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こんにちは、まじめな不動産ねたシリーズをちゃんと出していかないと
いけないと思い、今回からは
「リバースモーゲージ」
についてお話をしていきたいと思います。
まず、聞きなれないこのリバースモーゲージという言葉ですが、
アメリカなどで普及している借入の方法のことです。
ざっくりお話をしますと、自分が持っている土地建物
(日本の場合戸建住宅に特化)の評価の範囲内で、お金を貸して
くれる方式のことです。
これは、現在の日本ではほとんど見られない融資方法ですが、
現在は内閣府などが率先して日本の市場への導入を模索している状況だとか。
これからはどんどんメジャーになっていく可能性が十分にありますので、
ここでみんなで勉強することにしましょう。
まず、このリバースモーゲージの基本部分をアメリカのものを題材にして
ご説明していきたいと思います。
そもそもこのリバースモーゲージというものはどういうものなのか。
原則として不動産、特に居住用の土地建物に対して担保を設定し、
その評価の範囲内で銀行が融資をして、老後などの生活費などの補足する
といったところが大方の解釈でよいと思われます。
なぜ「逆」という意味の「reverse(リバース)」という言葉を使うかというと、
普通の借金は、
年々負債額(借入額)が減少する
ものですが、このリバースモーゲージに関しては、
年々負債が増える
ためです。
これは後でも説明しますが、年金形式にして月々払いなどのかたちで
不動産を担保に銀行からお金を借りていって、最終的には債務者
(私たちお金を借りる人)が死亡した際などにその売却金で返済を
するという方法なのです。
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<本日のまとめ>
これから国もリード役として普及するであろう「リバースモーゲージ」。
いまのうちに、自分の持っている不動産、または買おうとしている
不動産が、自分の老後にどのような役目を果たしてくれるのかという
可能性を示してくれる一つの材料だと思います。
ここでは実際に外国で行われていること、日本に導入する際には
どのような形がとられるのかをみんなで考えて見たいと思います。
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