自分に物件を合わせるのではなく、物件に自分を合わせてみる。

建築の挨拶まわりを一日中していました。

あいさつ回りとはかくも重要なのかと再確認をした一日でした。

それに関してはまたの機会に記事にしようと思っております。

で、今回は久しぶりの物件選びの考え方について触れてみたいと思います。


それでは本日のお話スタート!!

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自分に物件を合わせるのではなく、物件に自分を合わせてみる。
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物件選びって大変ですよね。

最初はどんな物件がどのくらいの値段がするのか、そのあと実際に
物件を見に行って希望に合うのか、その物件気になってしまう
ポイントをチェックする。

いろいろ物件を見ていってだんだんわからなくなってくる。

大体こんな流れになってくるのではないかと思うわけなんです。

そこで、実際に物件を買う人たちの考え方を私が経験上感じたことを
書いてみたいなと思いました。

皆さんの心の流れって最初は自分の希望があり、それに当てはまる
物件を探して、さらに実物を見て判断します。

そのときの判断基準が、買った人は

「この物件で自分は何ができるだろう。どんな生活になるんだろう。」

という考え方であり、

これから買う人は

「私の希望とこの物件、違うところはどこだろう」

という考え方。

いずれは前者になっていくわけなんですが、なかなか高い買い物なので
そうは行かないものですよね。

大きく分けて考えると、物件をみてプラスポイントを探すか、マイナスポイント
を探すのかで大きく変わってくるものです。

物件は人の手で作られるものではないので完璧はやっぱりありません。

自分と物件との間の距離を考えた場合、物件に自分が近づいてもらうのではなく
自分が一歩物件側に踏み込んで考えてみるということも大事なのかなと思います。

そうは言っても高い買い物、そんなにほいほい決められるものじゃないよ、
というのはわかります。

このように考え方を変えるきっかけって実は、あるんです。

それは自分が気になっていた物件が売れてしまったときなんです。
そうなると、

「あ、あの物件、自分が見た中で一番良かったのに」

と思ってしまいます。
そうなると、実際お客様はプラス思考に転じるように感じる場合が多い気がします。

もし不動産の購入をしたことがある人はそんな経験ないですか。

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<本日のまとめ>
物件を中心に考えてみる。なかなか抽象的な言い方かも知れませんが、
大事なことだと思います。私の経験上、結婚なんかもそんな感じかなと。
自分の人生を決める瞬間でもあるわけで、結婚をしたら遊びにいけなくなる
とか、お金が自由に使えなくなるなんて考えてるとなかなかできないもの。
でも、「この人」と結婚をすればこんな生活が待ってるんだ、なんて考えると
非常に前向きになったりして。
ま、関係ないですかね。
プラス思考って大事だなって思います。
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