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本日は週末恒例のお留守番、ということではなく朝から新築仲介物件の
お引渡前の建物確認の為現地にて立会いをさせていただきました。
これから住むおうちに厳しい目を光らせて建物内をチェックしていただきました。
こまかい補修はでるものです。
ちゃんとやりますぞ。
というわけで、今回はまたしても不動産売却についてのお話。
それでは本日のお話スタート!!
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不動産媒介契約ってなに!?
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不動産売却をお考えの際に、実際どういう流れで進んでいくんだい?
という疑問もおりかな、と思いましたので今回はざっくりとご説明。
まず、ご自身のもっている不動産を売却するときには以前このページ左の帯の中の
「不動産売却」で査定をしてもらう、ということに触れてみました。
そのなかで、どこの業者に任せるかが最大の問題点になってくると思います。
ある業者では高い値段が提示され、ある業者ではそうでもない金額が提示されました。
実際はどの業者が売ってくれるのでしょうか?
こたえは、「わかりません」です。
なんて無責任な!!とお思いかもしれません。
物件は一つ、でも売り方はいろいろあるわけなんです。
もし、お急ぎであって業者による買取をご希望されている場合にはもちろん
高い金額を提示されたほうがいいのですが、やはり一番高く提示してくれた
業者は良い業者に見えてきますね。
でも、それって本当にその金額で売れるんでしょうか。
仲介の場合には買う人はこれから探す、またはいまいるお客様に紹介してから
考えてもらうということになります。
中には高い金額をバーンと提示して、媒介契約を結んだ後で
「やっぱり考えたのですが、この金額ではあまり現実的ではないのでは」
なんて話をしてすぐに金額を下げる交渉をしてくるところもあります。
実際の売却金額はお持ちの不動産が売れたときにしかわからないのが本当のところ。
売れた金額が適正金額となるわけです。
その売るまでのプロセスが重要です。
相場や地理的条件、物件の希少性などいろいろな要因がかかわってきます。
もちろん広告をしなければお客様を集めることはできません。
では、その広告方法はいま現在どんな方法が有効なのでしょうか。
そのあとは、次回。
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<本日のまとめ>
自分の持っている不動産、売却する際にはどのようなプロセスを踏んでいくのか。
また、そのときにどのような選択をしてどこにどのように任せればいいのかを
実際の流れに沿って考えるご参考にしていただければ幸いです。
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