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本日は午前中お客様の住宅ローン契約に立ち合わせていただきました。
いまや銀行さんはすみからすみまでちゃんと契約内容を説明してくれるんですね。
私が不動産業界に入った10年位前はそんなに説明はなく、
「こことここにサインしてください」
程度だったのに・・・
それでは本日のお話スタート!!
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不動産媒介契約ってなに!? その2
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前回は、不動産売却を考え始めたときに査定を業者にお願いする、というところ
までお話させていただきました。
今回はその先です。
「大体、どのように販売をして行くのだろう。」
大事なのはこの辺です。
業者によっては、地元で地味にやっているところ、大手で近くの大きな駅に
事務所を構えているようなところ、または地元で手広くばーんとやっているところ
などさまざま。
実際にお願いする場合にはどこが良いのかという話です。
これは、売却を頼む場合に非常に悩むところです。
かくいう私のお客様でもこういった葛藤の末に選んでいただけたケースと、
そうでないケース、いろいろございます。
単純なはなし、その場では結論はでませんでしょうから、
「一番話を聞いてくれるところ」と
「ちゃんと自分の希望通りの方法でやってくれそうなところ」
こんな感じの選び方が妥当なのではないでしょうか。
もちろん、その際の売却方法(売り方)がわかるところで考えるのが大前提
となります。
その売却方法に関しては、どのような媒体(インターネットや地域広告、自社のお客様
や仲間の業者のお客様、はたまた業者間の物件情報ネットワークを利用するなど)
を使って、どのようにいつまでに売却をする予定なのかを聞いてみたり、
提案を受けたりして、それを元に判断をするようなことも大事です。
現在は、インターネットのポータルサイトやそれぞれの自社サイトが発達して
来ていますので、そちらからの反響がほとんどということも理解しておいたほうが
いいかも。
また、不動産の面白い特徴なのですが、インターネットを使ったからといって
全国から反響が来るわけではないのです。
地域広告を打ったのと同じように、地元の物件には地元の業者に反響が来る
という特徴も見逃せません。
別に地元を強調するわけではないのですが、うちでは葛飾区の情報のみならず
港区などの城南地区の情報まで提供していますが、そちらのほうでお客様が
お問い合わせしてくることはほとんどがゼロです。
あくまでも城南の問い合わせは城南の業者にされているということがいままでで
わかっています。
ネット上でも地元強し! というのが判明しております。
反響割合として
地元物件の反響 99%以上
その他の地域の反響 1%以下
ということが実証されています。
ちなみにうちの場合どこまでが地元かというと、
「葛飾区」
のみです。
これは、インターネットの性質上意外かと思われるかもしれませんが、
本当のお話です。
また、強さとしてはヤフーやアドパークなどのポータルからの反響は
自社ホームページからの反響の半分以下という数字も出ております。
この辺も参考にしていただければいいのではないかと。
次回は、実際に業者に頼む際にはどのような契約があるのかということを
お話いたします。
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<本日のまとめ>
お客様からの反響、意外な特徴があります。
この話は他の業者さんの方が興味あるお話かも・・・
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