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現場が多い今日この頃。だんだん最近不動産屋じゃなくて
建築屋のような気がしてきました。
でも、やりたいんですよね、建築。
それで育っちゃってますから。
まだまだ勉強です。
ところでこれを見ている皆さん、もし話の中で
「こうやって言ってるけどこんなところはどうなの?」
なんてご質問がありましたら、ぜひコメントで入れてみてください。
個人情報にばりっと引っかかる内容でなければ特集を組むなどやってみたいと
おもいます。
それでは本日のお話スタート!!
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不動産媒介契約ってなに!? その5
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前回は媒介契約の違いについて、受けた業者側からの動きを見てみました。
不動産の売却活動って結構お金がかかるんです。
当然、お金がかからずに最大の効果を得られる方法をとっていくのが
プロとしての仕事だと思うのですが、やはりきちんとやってくれるところに
頼みたいところでしょう。
そこで、今度は売却物件を探す購入希望者からの視点でお話をして見たい
と思います。
まず、皆さんはおうちを探す際に何をみて情報を得るでしょうか。
1 インターネット
2 新聞広告
3 情報誌
4 直接不動産屋へ行って聞く
こんなところではないでしょうか。
その際に出てくる情報で
「あ、この物件ほかの会社でもでてる」
「知ってるよ、この物件。見たことはないけど」
なんてことはないでしょうか。
それが、一般媒介の物件です。
その反面、
「そんな物件しらなかった。」
「この会社にしかこの物件の情報でてないね」
というのが専任もしくは専属専任になるわけです。
土地や建物の評価としてはどちらもかわらない内容だったりするのですが
情報としての価値は「ほかに出てない物件」のほうが上のような気がしませんか。
基本的には物件としては差がない場合が多いんです。
売るほうも大事な資産ですから不当に低い値段で出してしまったら
損をしてしまいます。
ですのでちゃんと相場や近隣の状況を確かめて、それで売値を決めていますので
そんなに価値は変わらないのが現状です。
ですが、よく見えてしまうのは「希少性」がスパイスになっているからなのです。
もし、不動産の購入を考えている方もしくは買われた方がいらっしゃれば
「最新」と「とっておき」の情報は光って見える経験がないでしょうか。
決して一般の媒介で出ている物件が、悪いわけではないのです。
ただその情報を見慣れてしまっているだけなのです。
そういう考え方に立つと、不動産業者がお金を使って広告をしてくれて
なおかつ情報が光って見える「専任」のほうが売却をするうえで有利なの
ではないかと考えるのです。
これはひとそれぞれ見方がありますので、これでなければいけないということは
ありません。また、情報量の多い賃貸物件などはまた違ったやり方があるでしょうが
売買に関してはそういった特徴があります。
また、現在は不動産売却においてインターネット広告が主流になっていますので
どのようなサイトを持っているのか、またどのようなポータルサイトに掲載
されることになるのかはチェックをしておいたほうがいいと思います。
それでは次回は、私が考えるお客様のインターネットからの情報取得の
順序をお話したいと思います。
また、それに並んで売却金額の設定と、その売却期間をどのように設定
するか、それによってどんなことがおこるかなどお話したいと思います。
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<本日のまとめ>
不動産業界は、情報を扱っている仕事です。
その情報をいかによく見せるかは腕の見せ所。
売却を考える場合にはそういったあたりも理解して臨むと
いいと思いますよ。
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