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本日は朝から現場、その後麻布、神谷町のほうまで行ってちょいと知り合いから
頼まれた(かなりイレギュラーな仕事)オフィスの賃貸物件を見に行きました。
その後は事務処理でもう夜に。
あああ、また今日も遅いのか!?
それでは本日のお話スタート!!
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不動産媒介契約ってなに!? その7
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媒介契約シリーズ今度は第7弾!
そろそろネタを変えていきたいな、と勝手に思っているので今回で
このシリーズは最終回にしたいと思います。
今回は売却金額の設定とその後の動き。
不動産売却を頼む場合は必ず媒介契約を言うものを結ぶということは
お話させていただいたと思います。
そのときに売却の金額を設定します。
もし、何社か話をしていれば高い金額を提示してくるところ、相場で
話をしてくるところいろいろだと思います。
その不動産の条件等も考えての数字だと思います。
ずばりいいます。
売れるのはその相場の金額です。
自分のだけはすごく高い金額がつくなんてことはあまり考えられません。
今までにその近所では3年も物件が出ていなかった、とかその物件が出てくるのを
待っていた人がいた、とかでもない限りは基本的には相場で売れるのです。
インターネットなどで情報が得られる以上、買う側も必至で近隣のデータをみて
相場観を磨いてきます。
高い金額を提示している業者もわかっているのです。
ですが、高い金額を出したほうが受けがいいので最初は提示してくるのです。
では、結論から考えますと、
「頼むのは信頼ができて、なんでも話ができる広告活動がばっちりの業者」
「出す金額は相場よりもちょいとだけ(ここがポイント)高い金額」
ということになるのでしょうか。
あまりにも高い金額を最初から出してしまうと、そもそも広告をしても
反響がなく、そのくせ探している人の目には留まってしまいます。
そうなると、その後金額を下げてきても
「もう少し下がるまで待って他のを探そう」
「人が買わないには何か理由があるはずだ」
とか余計なことを考えてしまうことにもなりかねません。
そうなったら長期戦は覚悟する必要が出てきます。
最初にちょっとだけ高い数字の設定であれば、初めての反響の後ですぐに
修正をかけることができます。
要は「やっぱり相場でいこう」なんてのもできます。
はじめがあまりにも高すぎたら相場に戻したときにまた変な勘ぐりを
うけることになります。
こうなると心理戦のようなお話ですが、結構買う人の話をきくと
「この物件はいつから出てるんですか?」
とよくいわれます。売出期間が長いといいことはあまりないんです。
目標は媒介契約の更新期限である3ヶ月程度がいいと思います。
また、そこでだめだったので他の業者に頼んでみてもあまり結果が
変わらないのはまた、私たちの常識でもあります。
結局、その道のプロのひとにじっくり相談してみるのが一番良いのでは
と思います。
売却を急いでいて業者買取の場合はまた別のお話ということで別の機会に。
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<本日のまとめ>
「頼むのは信頼ができて、なんでも話ができる広告活動がばっちりの業者」
「出す金額は相場よりもちょいとだけ(ここがポイント)高い金額」
これ、ポイントです。
しっかりプロとひざを突き合わせてお話しすることをお勧めします。
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