本日は午前中は打ち合わせ。
お昼から現場周りと床屋に行ってきちゃいました。
写真は昨日見かけた東京電力の営業「電気カー」。
エコなんでしょうね、これは。
排気ガスは少なくとも出しませんからね。
それでは本日のお話スタート!!
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住宅ローン借入額早見表。
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本日は、住宅ローンの借入額、皆さん意外に自分が
「いくら借りることができるんだろう?」
とお考えの方が多いと思いますのでそれについてちょっと
触れようと思ってます。
よく、都市銀行などホームページをみると住宅ローンシミュレーションが
できますよね。それってどういう基準で決まっているのかがなかなか
わかりづらいですよね。
基本的には、以前に記事にさせていただきました通りなのですが
もう一度おさらい。
年収×35%=一年間の支払額の上限(10年固定金利で希望借入年数で借りた場合の額)
わかりづらいですね。
ここで読むのをやめないでください。
後でわかりやすい表がでますのでそこまでは飛ばしていいですよ。
例えば、年収500万円の人が3000万円を35年間借りたいとします。
大体今の10年固定金利が3.5%なのでそれで計算した支払額は
月々 123,987円 年間支払額にするとその12か月分なので
年額 1,487,844円① となります。
この年額は果たして年収500万円の35%以内に収まっているでしょうか。
それを計算すると、
5,000,000 × 35% = 1,750,000円②
さっきの支払額①と今出た金額②を比べると
①1,487,844円 < ②1,750,000円
となるのでこの場合は借入可能!!
ということになるのです。
わかりづらいですね。
ですので今回はこんな頭を使わない方法「早見表」を出します。
もうこんな計算いりません。
自分の源泉徴収の中で一番大きい数字がいわゆる年収ですので
これと照らし合わせてみてください。
行きますよ。
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年収 借入可能額
300万円 2115万円
350万円 2450万円
400万円 2800万円
450万円 3150万円
500万円 3500万円
550万円 3850万円
600万円 4200万円
650万円 4550万円
700万円 4900万円
750万円 5250万円
800万円 5600万円
850万円 5950万円
900万円 6350万円
950万円 6700万円
1000万円 7050万円
となります。
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これでわかりやすくなったでしょ。
実際は面倒くさい計算をした後の数字なのですがご参考にしてください。
例えば、現在車のローンがあるとか、そのほか借入がある場合はこの
年間返済額からその分を差し引いて計算をしなければなりませんよ。
ですので、な~んにもほかに借りてないし、クレジットカードも持ってませんよ
という方は、上の表を参考にしてください。
そのほかにもオフレコですが制限がある場合がありますので詳しいことは
われわれプロに聞いてください。
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<本日のまとめ>
なかなかわかりづらい借入可能額。
こういう表があるとわかりやすいですよね。
でも、ご自身の家計と照らし合わせてちゃんと月々払える額で考えて
買う物件の金額を最後は決めてください。
ご利用は計画的に。
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