本日は午前中から千葉の佐倉というところで、これからリフォームの協力をして
いただける業者さんと方向性の打合せ。その際、近くの回転寿司で昼ごはんを
おごっていただいちゃいました。ご馳走様でした!
それでは本日の話題スタート!
------------------------------------
だんなが交通事故に!住宅ローン「団信」のはなし。
------------------------------------
ながーい住宅ローンの真っ最中、一家の大黒柱である「お父さん」に
何かあったらいったい誰がその返済をしていくの?
ここで俺が住宅ローンを組んで、病気にかかって働けなくなったら俺の
家族はいったいどうなってしまうんだ!?
という心配は、住宅購入を考える際に必ず起こってくるはずです。
実は融資をする銀行も同じことを考えているわけなんです。
そのために銀行が対策しているものがあります。
それが・・・
「団体信用生命保険」(通称「団信」)
と呼ばれているものなのです。
これは、住宅ローンを支払っている最中にその本人が事故や病気で死亡、もしくは
重度障害により返済が不可能となった場合に効力を発揮し、その保険金で
残債を一括返済ができると言うものです。
都市銀など民間の金融機関が融資をする場合には、金利のなかからその費用を
<銀行負担>でかけます。また、公庫の場合になるとこれが自費になってくるので
借り入れ当初などは年間で10万円前後の費用が発生します。
当然生命保険である以上、銀行の融資申し込みの段階で生命保険の「告知書」と呼ばれる
用紙に記入をして、実印をおして審査をしていただくことになります。
その際に重度の病気がある、または直らない、いずれ死にいたる可能性がある
病気を患っている場合は通らない可能性が当然あります。
でも、病気を患っているからといって絶対に通らないこともありません。
実際に、申込の2年前に心筋梗塞をやったひとも通ったこともありますし・・・
一度申し込みにトライしてみることは重要ですね。
また、銀行の担当の人に聞いたことがあるのですが、5000万円以下の融資申し込み
であれば、審査は告知書に書いてある内容をそのまま信じてしまうということも
あるとかないとか。
http://www.c21hariki.com
//////////////////////////////////////
<本日のまとめ>
融資申し込みのときに半強制的に申込を迫られる「団信」。俺の命に値段を
つけるのか!と思われるかもしれませんが、将来何があるかわかりません。
私も家を買ったときにこれのおかげで踏ん切りがついたということもあります。
結果的にはよい制度だと思います。
//////////////////////////////////////




