またまた昨日もサボってしまいました、すみません。
本日は、午後からのお客様のために準備をして朝からばたばた。
とうとうきました、断熱計画のお話でした。
断熱計画は木造住宅の永遠のテーマですね。
詳しくは
http://blogs.yahoo.co.jp/you_take5/folder/16876.html
等ご参照ください。かなり専門的に書かれています。
また、今回の写真は地震体験者です。
先日近所の商店街まつりに出張してきたので体験させていただきました。
阪神淡路の再現だったのですが、ものすごいものでした。
それでは本日の話題スタート!
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購入検討中に売主さんが病気に!
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さて、検討中に大変だったシリーズ第2弾。
今回の事情は健康問題。
お客様が買いたい土地が見つかり、購入検討をするために建物をプランニング
をしておりました。その間、土地が売れないかすごく心配だったのですが、
運よくプラン決定まで売れずにいました。
とうとう、建物の金額も概算で決定してさあ、購入申込です。
本当は住宅ローンもある程度通してからの申込を言われていたのですが、
あまりにも心配性な私はその前に売主さんに我々のことを知ってもらうために
購入申込をしました。
さて、相手は某大手不動産仲介業者。売主さんとは当然ツーツーの関係で
いると信じていたのですが、ちょっとだけ連絡を取っていなかったようです。
売主さんと連絡を取るにも、「今のところ何もありません」という連絡ほど
仲介業者として苦しいものもありませんので、気持ちはわかります。
「売主さんとお話が出来たらご連絡をください」
と言っておいたのですが、なかなか連絡がきません。
あまりに時間がかかるので私のほうから聞いてみると、
「今回はあの土地をお売りすることが出来ません。」
「は!?」
「売主がかなりの高齢で体調を崩し病院に入院しました。」
「へ!?」
結局、コチラが建物を検討中に売主さんが倒れてそのまま入院。
高齢なのでいつ家に帰ってくるか、また家にも帰ってくるかもわからないと。
「いままで売りに出していてのことなので他にご家族が代理になっても
取引することはできませんか」
と聞いていただいたのですが、もう売主さん家族はそれどことではありません。
この間に、建築家、施工業者、私、なによりお客様の労力と期待を一気に
覆すことになってしまい、仲介として私の立場は当然ゼロです。
たまにこんなこともあります。
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<本日のまとめ>
建物のプランニングは購入者にとって非常に大事なところ。
しかし、土地があれば時間はたっぷり使えますが、土地購入もワンセットだと
どうしてもねじを巻いていかなければいけません。
前にもお話しましたが、「決断は大胆に」。
これ、本当に大事です。
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