不動産を売るとき知っておくこと。

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本日は、午前中は探し物をしておりました。
午後からは建築家(デザイナー)と現場監督、工事業者とうちのモデルハウスの
建築の打合せが入りました。デザイナーの先生にそのデザインや中身のほとんどを
お願いしているので口を挟む隙間はなく、ちょっと寂しかった・・・

それでは本日のお話スタート!!

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不動産を売るときに知っておくこと。
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不動産売買。

ってことは買うだけではありません。
売る人がいなければ買うことが出来ませんので、今回からはちょっとだけ
シリーズで「売主」サイドのお話をさせていただきたいと思います。

さて、ご自身で不動産を売るときってどんなときでしょう?

相続をした土地で固定資産税を払うのが大変なとき。
新しい家がほしくてそれが今の不動産では夢が実現できないとき。
実家へ帰らなければいけないとき。
どうしてもお金に換えなければならないとき。

いろいろだと思います。

で、時間的に余裕がないとか時間をかけるのが面倒くさいなどと言う場合は
われわれのような不動産業者買い取ることになるのですが、そうでない場合は
仲介業者にお願いして市場(しじょう)に出し、新たに買っていただくかたを
広く求めることになります。

その際に、じゃあどこに頼めばいいのだろうと言うのが一般的な悩みになるはずです。

自分の会社だけをヨイショするつもりはありませんので中立的な見かたをさせていただき
参考にしていただければと思います。

さて、仲介業者、駅前などに行けばいっぱいありますね。

われわれ不動産業者は得意分野と不得意分野が必ずあります。
たとえば、賃貸専門でやっているところでも「客付け」といってお客様をつけるのが
うまいところと、「賃貸管理」がうまいところ、売買では、「元付け」といって
売主さんから物件を預かるのがうまい業者と「客付け」といってお客さんを集めて
販売するのがうまい業者などそれぞれ性格があります。
大手業者さんなどは元付け専門な部分が強いですね。
売り物件を預かって地元の業者などに売ってもらうわけですな。

ですので、出来れば売却のときは少なくとも売買に強いところに頼んだほうが
いいのではないかと言うところです。

それでは、販売する場合にはどういう手順になるか、なんて話は次回以降。

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<本日のまとめ>
不動産の売却。
どこに頼めばいいか、はっきり言って悩みます。
とりあえず、その判断基準になればと思います。
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