本日は、世田谷区まで物件調査に行き、その後はお客様が
いらっしゃってもよいように会社待機の後、また夕方より
契約が控えております。
今朝発覚したのですが、子供の熱が下がったかと思ったら
私の妻が熱を出して本日ダウンしております。
ウィルスの次のターゲットは私か!?
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しくみの話(銀行編2)
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本日は銀行評価のお話の第2弾です。
第1弾は
http://blogs.yahoo.co.jp/harikiyasuyuki/139685.html
でした。
住宅ローンに限らず、銀行及び金融機関は融資希望の案件に対して
評価をします。なぜなら、その人にお金を貸して本当に返ってくるのか
という判断をしなければならないからです。
その基準は案件の内容(事業用、個人用など)によってさまざまです。
ここではもちろん住宅ローンに的を絞ってお話をするつもりです。
さて、銀行に住宅ローンを提出し審査をしてもらう際に大事なことが
あります。それは・・・
「住宅ローンをよく知っている<できる>担当者に相談すること」
これはどこの金融機関にも当てはまり、どこの銀行がよいとかという
話し以前のことです。どんなによい銀行でも担当者が
住宅ローンを知らない、遅い、ということになってくると
会話自体がすでに成立しなくなります。
以前、われわれのお客様でご自身で通帳を持っている銀行に
ローンを提出しました。そのときの担当者が、本部ではもちろんない
支店の窓口の方で、住宅ローンをあまり知らなかったようです。
必要な書類も最初には言わず後から後からどんどんでてくる、期限は守らない、
説明もない、もう引渡しの期限が数日に迫っているのに結果がまだでない、
しまいにはその理由を不動産業者にせいにしてしまう。
われわれ不動産業者にしてみればそんな銀行の段取りなど当たり前だと
思うようなこともまったくしていないにもかかわらず。
最終的にはそのお客様は引渡しの前日に結果が出たのですが、その
大手都市銀行の融資を断ってしまいました。
担当者はどう思ったのでしょうか。
また、担当者の技術の中には「作文」「熱意」というものも
大事な要素になってきます。
なぜなら、結局融資の承認をだすのは担当者でも、実は銀行自体でも
なく、その関連会社の「保証会社」なのです。
その保証会社に関する説明はまた後日に。
で、その保証会社に提出する審査書類には担当者の所見が入ります。
いわゆる「作文」ですね。
ここで、保証会社に受けるいい作文が書ければ案件が通る可能性がぐぐっと
上がるわけなのです。また、保証会社に乗り込んででも説得しようと
する気概がある人はやはり案件を通す可能性が上がります。
私の知っている限りでも、そういう人はほんの数人しかいません。
われわれが、
「~銀行を使いましょう!」
という理由はそういうところにあるのです。
それは銀行の金融商品の内容よりも先にたつことがしばしばなのです。
私たちにとって融資の否決でお客様をがっかりさせることはしたくありません。
ですから、そういうローン本部担当者達との仲を緊密にし、その上で
銀行をご紹介するのです。
<本日のまとめ>
銀行ローンを選ぶ際には金融用品の内容だけではなく、その担当者の
人となりを観察するようにしましょう。




