本日午前中は、今度建てるデザイナーの戸建の建築最終打ち合わせ。
午後は新築住宅仲介の打ち合わせと住宅ローンの打ち合わせ。
あわただしく時間が過ぎていきました。
写真はうちの社内の様子です。
みんなあわただしい。
それでは本編スタート!
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しくみの話(銀行編3)。
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昨日は銀行は担当者によっても評価が出る、出ないが変わるという
お話をさせていただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/harikiyasuyuki/228614.html
今回は、昨日お話できなかった「保証会社」についてご説明したいと思います。
さて、そもそも保証会社とはなんでしょう?
昨日の話にも出てきましたが、大手都市銀の場合はその銀行の関連会社であり
住宅ローンの最終決裁権を持っています。
平たく言うと借り入れをする本人が保証人を必要とせず、代わりに
系列の保証専門会社がその借り入れの保証をするというものです。
というわけで、その保証会社が一つ一つの案件に対して審査をし、
「OK」がでたら、その人に対し銀行が貸付を可能にするということになります。
銀行は、将来もし個々の案件が不良債権になったとしてもその保証会社がその債権を
引き受けることとなるので安心。
また個人単位にしても、どなたかに保証人になってもらう気まずさ、その後の
大変さ(お中元、お歳暮、ご挨拶など)から開放されるため、非常に現代に即している
制度だと思います。
その代わり、借り入れ時には「保証料」なるものが発生します。
これが以外にばかにならず、大体100万円の借り入れに対して約2万円の
料金が発生します。
4000万円の借り入れの場合は約80万円という金額でかかってくるものなのです。
現在は、その保証料を取らない代わりに貸付金利に0.2%の利率を上乗せして
それを保証料にかえる制度もできており、当初の負担がぐぐっと軽くできます。
というわけで、住宅ローン審査において保証会社は絶大な権力を持っています。
<本日のまとめ>
住宅ローンの借り入れの際には銀行担当者のバックに保証会社があって、そこが
審査を左右させるため銀行担当者も、保証会社のルールをよく知っている人と
付き合いたいですね。




